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紋所には平伏さない


 いまさらながら、水戸黄門を初打ち。
色々と噂は聞いていたけれど、思ってた以上に出来が良い。
京楽という会社は、今一番業界でユーザーの事を考えてくれて
いると思った。
間違いを認めたり、今までの方向を転換するということは、
なかなか簡単に出来る事じゃない。
多分、今パチンコの嫌がられている部分を徹底的に見直した結果
出来た機種が水戸黄門なんだと思う。

・思わせぶりな過剰演出
・やたらリーチがかかって遅い
・眩しい
・潜伏確変&突時
・当たり一回の出玉が少ない
・アタッカーに玉が入らない
・スルーになかなか玉が通らない etc・・・


上記を解消されていて、とりあえず文句言うところが無く、逆に関心
してしまったくらい。

しいて言えば、今までのトレンドだったリーチのクソ長さが解消
されてて良いとは思うのだけど、逆にアッサリしすぎてると感じて
しまうのは、毒されていた後遺症みたいなものなのか。
もう少し、惜しかった余韻を・・・ 
と思ってしまうのは俺だけなのかな?^^;

まあ、デジパチとしての完成度は相当高いと思う。
一年以上稼動してもおかしくない機種。
ただ、ホールとしては利益を出すのに一苦労だとは思う。
削りどころが無いからねぇ。
個人的にはすごく好きな部類に入る機種だ。長く設置されていて欲しい。


 ◇ ◇ ◇ ◇


攻略要素のひとつである「時確中の開放に合わせた止め打ち」。
これを潰すべく、水戸黄門は開放パターンを2通りにしているのだけど、
半日ほど打ってみて、ああこれは典型的なイタチゴッコなんだなと思った。
ショート6開放とミドル3開放。この程度はおそらくある程度腕のある
打ち手ならば対応できると思われる。


このまま行くと、将来的には5パターンくらいの機種が登場するのでは
ないかなと。
中級レベルの空洞化となって、増やせる者と減らす者の差がどんどん
大きくなっていくように思う。
止める側としては、それに対応してゆく過程も楽しいので、やりがいが
あっていいよね。
出玉を計測してくれているデータ表示機のお店だと、増減の確認がキッチリ
できるので、ゲームでハイスコアを狙う感覚でだいぶ楽しい。
こんな人種もいるんですよ。


あと思ったのだけど、出玉が2000玉ということに対応できてない
ホールが多いような気がする。 2000玉用の箱で遊びたいっていう
お客さんは多いと思うけど、どうなんでしょう? 
そろそろあの上げ底丸出し箱をどうにかしては頂けないでしょうか?


 ◇ ◇ ◇ ◇


 もうひとつ思った事を。

中森明菜の新台で、天あたりに意味の無い「アウト穴」がある。
何か意味があるのかなと考えてみたけれど、もしかしてこれって
検定を通しやすくする為に付けたのかなと。

検定の際に釘調整を工夫することで、試験での出玉の管理ができますよね。
激しいスペックを通す際に役立つと思われます。
ただ、これって検定の穴というか。
保留連チャン時代を彷彿するというか・・・
もし仮にそうだとしたらば、ちょっと風向きが怪しくなって来たように
感じます。

いつの世もこの業界は規制と、それを掻い潜る歴史でもあるわけだけど
それやったら何でもアリだろ~。って思った次第です。
まあ、俺程度が考える事なんで、多分違うとは思いますけどね。
こういう謎な部分大好きなもので。



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