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遊べる?遊べない?



 普段良く拝見させて頂いているブログで、パチンコの戻し
について書かれていて、自分なりにちょっと思うことがあった
ので、その事について書いてみようと思います。


 自分がパチンコを始めた頃というのは、ちょうどセブン機で
液晶が使われ始め、まだ保留連チャン機や数珠繋ぎ連チャン機
と呼ばれる、いわば非合法連チャンシステムのまかり通っていた
そんな時代。
打ち手のほとんどが、台の当たり確率や連チャン率など知らない
状態で打っているという、今思えば考えられないような時代でした。

 しかしながら、当時の当たり確率や連チャン率は、今よりも
全然マイルドでさらに一回に対する出玉も2000~2400玉。
低換金率でのラッキーナンバー制と、玉さえ持てればそこそこに
遊べるそんな時代でもありました。 
そんな当時と今の違いの一つに、「ヘソの戻し」というものも
あります。



 ◇ ◇ ◇ ◇



 戻しの違いによる影響というものは、意外と間違えて認識
している人も多い。
世間一般的には、戻しが少ないと辛いと思われガチです。

 自分がパチンコを始めた当時、セブン機の戻しは7玉が
普通でした。
それが、時代の変化と共に6玉、5玉、そして今の3玉へと
推移して行くのですが、この推移の意味するものとはいったい
何かと考えれば自分は、「打ち手の技術介入差を無くす為」と
思っています。

 仮に同じ確率、同じ出玉で、戻しがあるモノと全く無いモノ
があったとしましょう。
これをお店側が双方同じ回収率で調整した時、この双方にどんな
違いが出るかというと、実は戻しがある方がヘソ入賞率は下がります。
そして、戻しがある方がベースの回転数のムラが大きくなります。
ムラが大きくなるという事は、オーバー入賞が起こりやすくなる分
実質的な回転率を下げる事となる上に、そのオーバー入賞を防ごうと
する者と普通に打つ者との差がつくことになるのです。



 ◇ ◇ ◇ ◇



 一見、戻しが増えれば投資スピード的に遊べるようになると思え
ますが、今のような世代間や打ち手の技術差が開いている時代に
おいて、戻しの与える影響は思っている以上に大きくなっていると
いうこと。
 もちろん、戻しが無い方がお店的には売り上げが上がりますから、
そういう思惑もあるでしょうが、時代と共に減りつつあるヘソの戻し
というものが、ただ単にお店の売り上げ至上主義から来ているものでは
無く、実は止め打ち等何も知らないで打っているお客さんの保護の為
でもあるということは、意外な事実でもあると思います。


 実は日ごろからヤキモキしている、スルーでの玉の削りも同じような
理屈でもあったりします。
打ち手の技術差を潰す事は、お客さん全体の視点で見れば正しい事では
あると思いますし納得するべきところ。
しかしながら、その全体の公平さを保つが為に「全体から削ろう」という
今のパチンコの常識には、今でも納得はできないんですけどね。^^;




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