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8月15日 お盆休み終了


 お盆ということで、今日もお休み。

明日からは、いつもどおり稼動頑張ろうと思います。

 さて、今日も稼動日記を書けないということで、それを

誤魔化すかのごとくコラムチックなことを書こうと思います。



 今日のランキングは?



 パチンコやパチスロを打つ人にとって欠かせない言葉と言えば

 「引き」 これってけっこう使いますよね。

ちょっとこの「引き」について書きます。



 みなさんはこの「引き」って、存在すると思いますか?

自分は、この「引き」というものの存在を認めています。

 おっと、こんなこと書くと一部の方に、何だこいつ

オカルターかよっ! と思われてしまうかもしれないけど、

もうちょっと話を聞いてくださいよ~。(あたふた



 パチンコ、パチスロを始めた頃といえば、まだ仕組みすら

理解していなくて、ボーナスを引くということに対して単に

「運」という言葉で済ましていた時期。

 だから、たまたま良く当たれば、「良く引けた、引きがいい」

となるわけで、逆に負ければ、「全然引けなかった、引きが悪い」

となるわけです。

 そして、いつしかその「引き」というものにサイクルめいたもの

が見えてきて、ハマッたら出るとか、連チャン後はハマるとか、

そういった根拠の無い経験則から来る法則のようなものに、いつ

しか目覚めるようになります。 

 まあ、これは誰もが通る道なのかなぁとも思ってます。笑

だって、自分だって始めの頃はそういうのありましたからね。

逆にそういうのが、ギャンブルというもののおもしろさを演出

しているような気もするのだけれど。



 そして、だんだん仕組みも理解してきて、そこそこ勝てる

ようになってくると、いつしかそういうオカルトめいたものを

嫌うようになります。

 ただ単に決められた仕組みでボーナスを抽選しているだけ。

だからそういった「引き」なんてものは無い。

サンプルを増やせば、いづれ確率は収束するもんなんだ。

攻略雑誌などでも、この理論にもとづいて機械割や収束という

言葉を使って、勝てる仕組みなどを説明していたりします。

 まあ、この段階に来た人は、たいがい勝っている人。

たいていの人は、引きなんていう存在そのものを否定します。



 でもね、実はこの「引き」っていうものは、存在するんですよ。

サンプルを増やせば収束するというのは、実はちょっと違います。



 長い間スロットを回していると、結果的に確率を上回る人と、

下回る人、どちらかに必ず分かれてしまうものなんです。

 その確率が元の確率に近づいていくとはいえ、どうしても

ピッタリにはならないのです。

 例えば、ノーマルAで1/240を100万回転(約120日)

回したとしましょう。

 Aさんは1/242、Bさんは1/238で引けたとするならば


 当たり回数、Aさん=4132回 Bさん=4201回


となり、当たりの差が69個と、金額で言ったら一個8000円

として、なんと552000円の差がついてしまうわけです。



 じゃあ、この差をなんとか埋めようとさらに頑張ります。

1000万回転(約1200日)回したとしたらどうでしょう。

Aさんはその甲斐あって1/241に、Bさんは1/239に

確率が収束しました。

 
 当たり回数、Aさん=41493回 Bさん=41841回


となり、348個の差がつきました。

確率は収束しても、実際には2784000円の差がついて

しまったわけですね。(かなり大げさな計算ですけどね



 ノーマルAの単純なボーナス抽選ですら、これだけの差が

つくということは、今の機種(ST機など)ではどれだけの

差が出るのか想像もつきません。。。



 低設定を打つよりも、高設定を打つ方が勝てるというのは

当然なのですが、同じような条件ならばどんなにたくさんの

回数を回したとしても、元の確率よりも引けた人と引けな

かった人というものに分かれてしまうものなのです。

 これが、先ほど書いた「引き」はあるということの説明です。



 ただし、これはあくまでも、「過去の引きの統計」であって

未来までは分りません。 今まで確率よりも引けてたからと

いって、これからも引けるかは分らないんですね。

だから、「俺は引きが弱いから引けない」とかも間違い。

 ただ、少なくとも過去の結果という目での「引き」はある

というのが確率論者の最後に行き着くところなんです。

 確率どおりを中間として、自分は上なのか下なのかは

「引き」という言葉であらわすのもありだと思います。


 なので、その日の結果が引けなければ「くっそ~!」と思い

逆に引き勝てたならば「よっしゃ~!」と思うのは、正解です。



  結論

 引き勝ったら素直に喜び、引き負けたら悔しがろう。

なぜならば、それがパチンコ、パチスロの面白さを演出する

根本的な部分なのだから。

 これは、どんなに上手くなろうと変わらないことでしょう。

 

テーマ : パチスロ
ジャンル : ギャンブル

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