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3月30日 蔵出し

 
去年の秋ごろ、自分にとって大活躍してくれた機種、北斗SE。

ボロクソに評価されている北斗SEを、どうして自分が打とうと思うに

至ったのか。

 実はお蔵入りだったんですが、もう時期的にいいですね。
 


 北斗SEは、メーカー発表機械割が設定6で108%。その後、雑誌

などで、実際の機械割が発覚し約105%。お店などの実稼働機械割は

約103%と、なんともえげつないモノでした。

 自分も最初は、こんなの打てないな・・・ といった感想でしたが、

解析内容を見て、おや? と閃きます。



 レア小役での解除率が、旧北斗に比べて相当悪くなっている。

これだけを見ると、一見ダメなように思いますよね。 

でも、これによって何が変わってくるのかというと、上位モード滞在率

が上がっているということになります。 でないと帳尻が合いません。

 設定6の場合、一番解除率が悪いので、逆に言えば全設定の中で

一番上位モードの滞在率が高いことになりますよね。



 これで、滞在モードの看破が可能なら。。。

しかし、幸いにも演出の解析を見るかぎり、確定する機会は無いものの

濃厚な演出はある。 そして、一番救われてるのは、レア小役(2チェ

&スイカB)は解除無しでも確実に上のモードへ行くということ。

 多分、これが無かったら北斗SEは自分にとってはただの箱でした。



 上の要素により、北斗SEの高モード看破&拾いを現実的に可能だと

思わされました。 これまでは機種的な主観的要素。

 これだけでは、この怖い北斗SEは打てないです。

自分が打てると思ったのは、これに客観的な要素がプラスされて、

ようやくといった感じ。

 こちらの方がいろんな意味で大事だと思います。



 状況1

 まず、機械割が低いということが、自分的にはプラス要因でした。

初打ちで思ったのですが、バトルボーナス中(以下BB)の小役の

こぼす要因が多すぎる。 ジャックイン順押しでこぼし、BB中のレア

小役もこぼす。 通常時もDDTしないと小役はこぼすし、7も

なかなか揃えられない仕様。変則打ちではリプレイすらこぼしまくり。

 北斗SEが辛いといわれているのは、機械割以外のところも多分に

含まれていると思う。 

 ということは、お店は設定6を多用せざるを得ない状況ということ。

出始めてからすぐに辛いという噂が広がっていたので、なおさら使わ

ざるを得ない状況だったと思います。

 設定6を多様するイベント、特に全6なんていうイベントは信頼

できるお店であれば、十分打つに値する条件が整う。



 状況2

 スロプロ&スロットの上手い人、分かっている人ほど北斗SEには

手を出そうとしなかったことも、やりやすかった要因。

 ライバルがいないということは、それだけで良い状況です。

そして、このことが副因的にプラス材料となります。

 分かっている人があまり触らなかったことで、演出の研究が遅れて

良い状況が長く続いてくれたこと。 高モード濃厚演出が平気で捨て

られている状況が多数ありました。



 状況3

 空いている台の前任者の打ち手レベルが分かったということ。

DDTの存在により、リールを見れば左リールの赤七、中リールの青七

の位置で、前任者がDDTをしていたのかが分かり、またそのお店全体

の打ち手のレベルも分かることが出来た。

 特に、BB後は解析的に捨てられているのが早ければ早いほど

高モードに滞在している可能性が高い。 見た目での判断材料が

あるということが高モード拾いをやり易くしてくれたというのは

大きい。



 これらの要因から、自分の中でのルール作りが始まります。

まず高モード狙いの基本から。



 ・ 天国モード以外は打たない。(否定と思った瞬間ヤメ)

 ・ 1/2以上で設定6の配分条件を、絶対に守る。

 ・ 信用できるお店以外ではやらない。

 ・ 等価限定。



 これにさらに肉付け



 ・ お店の打ち手レベルを注視。

 ・ オヤジ打ち後の台限定。(DDT後の台は打たない)

 ・ BB後なるべく100G以内の台を打つ。

 ・ もう打てる台が無いと思ったら、即退店。(これが一番難しい)



 これらをベースに、DDTをしつつ演出から天国モードを見抜き、

落ちるまで打ち続ける。 落ちた判断は、人によって違うと思うので

あえて書きませんけどね。



 最初は相当苦労しました。 なんせ天国が確定する状況が無いので

常に疑心暗鬼で打ち続けなくてはなりません。 相当にイライラする

展開もしょっちゅう。 しかし、データを積み重ねていくことで、

自分のデータでのBB初当たり確率が徐々に上がっていくのを見て

やり方や目のつけどころが間違っていなかったことに確信を持つ。

 唯一の敵は、継続率だけ。(一番手強いらしい)



 しかし、打ちながら徐々に客付きや設定状況が日に日に悪くなって

行くのも実感。 おそらくお店が北斗SEを見限った時が、高モード

狙いを辞める時なんだろうなぁと感じる。



 ついに自分の信頼できるお店があきらかに嘘をつき始め、

きっぱり辞め、今に至る。

ということで、今は全く手を出していません。

 今やっても多少は結果が出るかもしれませんが、状況的な要因が

当時より確実に悪いので、かなりリスキーです。

 当然ながら自分もやってない位なので、お勧めはしません。^^;



 なんで今回、北斗SEのことを書こうと思ったかといいますと、

状況の甘い辛いは、その台のスペックだけでは測れない。ということ。

 パチンコもパチスロも、お店の考えと打ち手の考えがあって状況が

生まれるといってもいいと思います。

 「木を見て森を見ず」という言葉がありますけど、機種の中身のこと

だけではなく、その機種の取り巻く状況。 特にお店がどう考えるか

ということを考える癖をつけると、立ち回りの守備範囲が広がるように

思います。 



 ↑ これ実は、去年書いたもののずっと眠ってました。

あやうくロバートに乗り遅れる等、読み返してみて最近の自分的には

できてないなぁと感じたので、戒めの意味で載せようかなと。

 アンテナを常に張っておくことは大事ですね。^^;



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テーマ : パチンコ・パチスロ日記
ジャンル : ギャンブル

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 こんにちは^^

「木を見て森を見ず」って普段の生活にも役に立つ
教訓ですね、私も勉強になりました。

レス


 そうですよね。^^
自分も、本質を見失うことも多々あるので、
いつも自分に言い聞かせてますよ。
 
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