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9月20日 最後の審判


 パチスロが、だんだんと多種多様に変化していく時代。

リールや音に加えて、出玉の多様さというゲーム性が徐々に浸透して

いくそんな頃。 大量獲得という出玉のインフレに対して、当然ながら

投資金額も上がるというジレンマ。

 サミーは、キャッツアイやディスクアップなどのAR機をメインに、

頭角を現し、アルゼは大花火等のA700や、アステカ等のCT機で

更なる地位を確立していたその頃、圧倒的な風が吹く中でオリンピアから

ある命題を背負って発表された機種、アイスストーリー。



94_1.gif


 シミュレーター & 詳細   注・音が出ます



 ポスターには大きく書かれた「原点回帰」の文字。

そのコンセプトに偽りは無く、かなり完成度の高いノーマルAタイプ。

 当時、自分が打ち込もうと思えた機種であったのだけど、時代の波に

押されて、すぐに撤去されてしまった悲しい台。。。

 

 当時、オリンピアの開発部では今後のパチスロ機製造の方向性に、かなり

意見が割れていたのではないかと想像ができます。

 時代の流れに乗って大量獲得機等に行くべきか、それともノーマルAタイプ

で築いてきたものを守っていくべきなのか。

 しかし、そんな葛藤があったのか無かったのかは分かりませんが、その後

サミーの獣王によって、その後のパチスロの流れが決定的となります。

 もう少し出てくるのが早かったら、もっと評価されていたはずだと思う

んですけどね。。。



 その後オリンピアは、今までのノーマルAタイプでの素晴らしいゲーム性

から一転、沖スロ時代を築きます。

 今でこそ、その方向性が一つの個性として残りましたが、当時のファンと

しては、あの頃の「オリンピアらしさ」の復活を期待してしまうもの。

 5号機ではゲーム性が重要視されると思うので、埋もれてしまった

あの頃の思いを、掘り起こして貰いたいです。

 今度こそ、もう一度 「原点回帰」 を!!!



 4号機時代、朝まで生討論会詳細  ← オフ会を企画しています

 詳細は決まり次第御報告しますので、ご意見&参加表明お待ちしています。


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テーマ : パチンコ・スロット
ジャンル : ギャンブル

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re


 どうも、お久しぶりです。^^
オフ会参加もちろんOKですよ。
参加者に追加しておきますね。

 ただ、遠いのに大丈夫ですかね。^^;
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