スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月21日 期待値の本質


 ようやくお盆も過ぎ、お店もボチボチ甘くなる頃。 しかし・・・

今日は、PCのネットを復旧するべくNTTの方に来てもらい、稼動は

残念ながら出来ず。。。 でも、ネット無いと何も出来ないので

しょうがないですね。

 一応、夜にはお店を見て回り、明日の予定を定めて帰宅。

そして今、こうして日記を書いている次第です。

 まあ稼動の方は明日から頑張ると言うことで、今日のところは

期待値についてちょっと書いてみようと思います。



 ディーターさんのブログで取り上げられていたストップロス。

そして、その根拠として取り上げられている、期待値に対する真実と

誤解の混合。 これって深く考えすぎると、極論で言えばパチ&スロ

なんて打てなくなってしまうほどシビアな問題なんですよね。

 確率と統計という両方の視点で分析すると、ちゃんと期待値を積めて

いても勝てない人は存在するということなんです。(極論ですけどね)



 ディーターさんの言っている、ストップロスという考えは、自分なり

に噛み砕いて言うと、「パンクの危険に晒されてはいけない」という

ことになるのかなと思います。

 でも、この「パンクの危険」というラインを、実際には期待値という

立ち回りの物差しでしかないものに頼ってしまう危うさ
 

に警鐘を鳴らしているのだと。



 ディーターさんは、2年程の稼動で-400万の期待値負けが

有り得ると計算されています。(収支のマイナスではなく、期待値の

マイナスという意味)

 もちろん、これ喰らう人っていうのは普通ではなく、ある種選ばれた

小数の人なわけですが、専業でやっていくということは、こういう

イレギュラーを喰らっても耐えられる状態にしていなければいけない

ということなんです。

 長くやっていれば、いつかこの少数派に選ばれる可能性が高いという

ことですからね。



 じゃあどうすればいいのかといえば、もうこれくらいの期待値負けを

喰らっても大丈夫なくらい期待値を積むこと、体力(金)を持つこと。

 そしてもう一つ、「君子危うきに近寄らず」なのかなぁと。 

ボラティリティー(確率的にどの程度変動するかを示す値)の高い

機種において期待値というものの意味合いは薄れるということは、

意識しておいた方が良いと思います。



 機械割の高い台がだんだんと減っていき、期待値を積むということ

自体が難しくなりつつある昨今ですが、そんな中で確率の落とし穴に

ハマってしまった時。(勝てるはずなのに勝てない時)

 そんな時は、期待値の安売りをせず、そして安定性も意識すること。

軍資金が無くなるまで、その時の期待値にしがみ付こうとするのでは

なく、時には休んでチャンスを待つこと。 立ち回りを見直すこと。

 これが、ストップロスということの意味なのかなと。



 ちなみに実例を出しますと自分の場合、去年の5、6月が物凄い

期待値負けした時期で、二ヶ月で期待値-100万くらい

やらかしてるんですよ。 ストック機の設定6で大負けが多く、

ノーマルAの高設定では負けないもののショボ勝ちが続き、まさに

期待値が収支に繋がらないキツイ時期でした。

 まあ、だから今あまりストック機を打たなくなっているのかも

しれませんけどね。^^;



 ちなみに、自分はその時どうやって乗り越えたかと言うと?

それは←の過去ログを呼んでみてくださいな。

 なんか、自分も過去日記を読み返してて思ったんですけど、なんか

日記のテンションが今と全然違いますね。笑



人気blogランキング ← 応援のクリックをよろしくお願いします。 


テーマ : パチンコ・スロット
ジャンル : ギャンブル

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

びーえむ

  • Author:びーえむ
  • FC2ブログへようこそ!
Twitter
Twitter ブログパーツ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。