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6月6日 新たな天秤


 今日も朝から稼動。

今月もしっかりと稼動しようという意気込みから、朝早くお店に並んで

見たものの、残念ながらカエル君はツモれず。

 しょうがないので今日はパチンコかな。 なんて思いつつ、ふと目に

付いたヒデキに夢中。

 準等価の1回交換設定6の台。まあ期待値も気持ち弱いということで

誰も打っていないところに、たまにはストック機でも打って見ましょう

かの思いで気まぐれ着席。



 さっそく打ち始めると、序盤はいきなりのクソハマリ連発で、

負け街道まっしぐら。 中盤からボーナス比がBIGに思いっきり偏り

一気に終日期待値超え。 辞めたい衝動に駆られつつもマッタリ

打ち切りを敢行。

 ところが、終盤に入りボーナス比が反転。 REG地獄到来につき、

気が付けばBIGもREGも期待値より引き負けて終了。

 ヒデキの6は、打ち切りは初めてだったのですが、意外と波荒くて

驚きました。 そして、今さらながらこれ設定看破するの無理っしょ?

なんて思いつつ、ご無沙汰だった液晶演出に一喜一憂していました。



 さて、最近の稼動はパチとスロの両刀なのは、日記を読んでいただ

いている方にはおなじみですが、パチとスロは性質が意外と違うので

天秤の掛け方にちょっと戸惑いを感じるときがあります。

 例えば、パチンコでは比較的お世話になる期待値の平均値が、

だいたい3万の台です。

 スロットの場合、基本的には割110%以上を目安に打っているので

期待値的には5万程度の台。 パチとスロの稼動を天秤に掛けると

するならば、当然ながらスロに軍配が上がります。

 しかし、もしスロットで期待値3万が確定する台があったとして、

パチンコにも3万が確定する台があったとしたら、自分としては

どちらを打つべきなんだろうと。

 同じならばどちらでもいいじゃん。と思いがちですが、期待値が同じ

ならば安定する方を打ちたいと思うのが定説。

しかし、このリスクの天秤が意外と難しい。



 パチンコは、できれば等価ではない方が良いと自分は考えます。

回りのムラの把握ミスで、期待値の上下が激しく常に自分はちゃんと

期待値把握ができているのかという不安を持ってしまうので、

どちらかといえば3円程度の換金率にて、ムラのミスを考慮しても

期待値が十分出る(ようするにミスの影響が薄い)台を打ちたい。

 これを条件とするならば、換金ギャップによる現金投資時での

ギブアップを顧慮しないといけない。 そういう意味ではパチンコは

期待値の出る台を見つけたとしても、打ち切れないリスクが生じる。



 もちろんスロットにも換金ギャップはあるのだけど、その分スロット

には、一日に回せる回転数の多さがリスクという意味ではメリットに

成り得ると思われます。 しかし、パチンコに比べ、出玉に関わる要素

が多数あるがゆえに期待値の分散が大きいと思う。(1日レベルの話)

 あと、これは自分の都合ですが、スロットの方が身体が疲れる。笑



 というわけで、同じような期待値のあてがある場合、けっこう頭の中

で脳内会議が荒れる事が最近の多いです。

 どちらの方が期待値が大きいのかという天秤と、どちらの方がリスク

が高いのかという天秤。 さらには、ダメだった時の動きやすさを

考慮した場所的リスクだったりとか、立ち回りって意外と頭を使わされ

ますよね。 



 これは多分、立ち回りにパチンコが増えたことによる弊害なのです

が、逆に判断材料が増えたことによる、新しい立ち回りの模索が最近は

楽しいと思えるようになってた感じです。

 そう思える今のうちが華なのかも知れませんけど。^^;



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テーマ : パチンコ・スロット
ジャンル : ギャンブル

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