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確率論2


 もうひとつ大事なこと。

抽選確率と、結果からの確率は違うと言うこと。



 よく、総回転数を当たり回数で割った数字で設定を読もうとする人が

いますが、ハッキリ言って無理です。

 というか、有効ではあるかもしれませんが、それほど有効でも

無いというか。。。

 これは、AT機などにも言えることなんですが、AT突入率などでは

設定は読めません。

 読めるという人もいるかもしれませんが、それはただ単に読めた気に

なっているということが多いと思います。

 この、確率から設定を読むという行為そのものが、かなり無理が

あるというのが私の意見です。



 では、それはなぜなのか?

その設定看破には、統計学的な考慮が無いからです。

 例えば、ノーマルAで8000G、BIG40回、REG20回、

という台があったとしましょう。

普通ならこの台は設定5か6だと思いますよね? 一歩譲っても

設定4はあるのではないかと。

 しかし、実際にはお店の設定状況がオール1だったとしたら、

この台は設定1となりますよね。設定1以外は存在しないのですから。

 つまり、設定を読む際には、その店その島の設定状況が分かって

ないといけないということ。

 そしてもうひとつ、低設定でも高設定並の挙動を見せるときは

ありえるということを認識することが大事です。



 ノーマルAでは、そういったことはなかなか起きにくいと言えますが

AT機やST機など、なかなか設定看破は難しいです。

私の場合、抽選確率と結果的確率がおおよそ一致してくれるのは

だいたい分母の20倍の試行回数が必要だと考えています。

 しかし、この20倍という試行回数をさせてくれる機種は、

非常に少ないですよね。

 設定看破の材料が複数ある場合、そこまで回数が無くても精度を

上げることができますが、やはり正確さでいえば完全とはいえません。



 自分の打つ台が高設定である確率というものを、起こりえる確率

という目と、設定状況的に高設定が有り得るという統計学的な目で

合わせて、ようやく現実的な設定看破ができるというのが

私の考えです。



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