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その時打った機種の個人的な楽しみ。


 パチンコ、パチスロともに、何が楽しいのかと聞かれれば、やっぱり

勝てた時や、たくさんの出ダマが得られた時が一番楽しいんだと思います。

 つまり、楽しみたいのなら勝てる台を打つというのが前提になると

考えていいのではないかなと、自分は思ってます。




 しかし、勝つ為の事を突き詰めていくと、立ち回りの話になってしまうので

ここではちょっと話を変えなくては行けませんね。

 自分の場合、初めて打つ機種や謎多き機種を打つ場合、頭の中では

こう考えてます。



 どう打ったら、この台は勝てるのかな?



 5号機では、解析云々は勝ちにあまり影響を与えず、思考のし甲斐が無い

のが残念なのですが、ST機まではまだ十分考える余地はあるでしょう。



 とりあえず、初めて打つ機種については、リール配置を確認します。

配置を見て、取りこぼしポイントを気にします。

 次にリール制御を気にしながらの打ちこみ。

取りこぼさないポイントを見つけて打ち、どうなったらボーナスフラグが

成立したのかやチャンス目等、ゲーム性を意識しながら打ちます。

 スベリが伴った場合、またビタ止まりした時等、なぜこんな制御を

しているのか? を、気にしながら打つことで、意外な発見があったりします

ので、こういうのを気にしながら打つのは大事ですし楽しいです。



 おおよそのゲーム性が分かったら、今度はスペックについて探ります。

とりあえずBIG1回での平均枚数。

そしてその枚数で回せるG数を出せばあとはREGとその他AT等の出ダマを

伴うもの等を、確率で照らし合わせ、おおよその機械割は分かります。

 初めて打つ機種の場合、スペックが分からない状況で打つのは、自分は

怖いと感じるので、これは自然と頭で考えちゃいますね。

おそらく自己防衛的なものに近いような気がします。



 さてさて、前置きがだいぶ長くなりました。

一通りのスペックが分からないと、楽しむポイントも見えない事って多い

と思うので、とりあえずは機種の詳細は内部が分かっていない状況でも

分かろうとする意識は大事なんですよね。 でないと、せっかく熱くなれる

ところが知らないというだけでスルーしてしまうこともあるわけですから。



 パチスロの場合、楽しいと感じるは、

 入ってるのか入ってないのか分からない時と、入ったことが分かった時。

あとは、当たりやすい状態の時でしょうか。


ここのバランスが上手く作られているものが、自分は楽しいと感じる

ポイントなのかなぁと思っています。

 なので、これをいかにうまく自分の中で演出するのが楽しむことに

直結すると思うんですよ。



 例えば、巨人の星のようなリプレイ3連で特訓という特殊な状況になる等の

機種の場合、リプレイ3回目のゲームは、リプレイと何かがダブルテンパイ

するところがあるとすれば、そこを狙う事が多いですね。

 第2停止時でテンパイするかでドキドキ。テンパイしたら第3停止時は

指が震えるというのは、ありがちですけど当然ですよね。



 ジャグラーの場合でも、左リール中段BAR狙いだと、下段停止で

リプレイorボーナス。 この法則がまさに自分のつぼにピッタリです。

 普段は大体が枠下にBARは消えるわけです。この時点でノーチャンス。

でも、逆に枠内にいればボーナスの期待が出きるわけです。

 BAR中段で止まってもボーナスの可能性はあるし、ベル&ピエロもある。

目押しをがんばる瞬間です。

 下段BARなら、挟んで押す右リールがドキドキです。

リプレイ否定で待ちに待ったボーナス確定。 リプレイテンパイでもまだ

外れる可能性があるわけだし、外れればボーナス確定。

 しかも、目押しが正確でなかった場合は当然この法則は成り立たない。

人間はミスをする生き物です。 このミスの度合いがゲーム性をより深く

面白くしているのがジャグラーだと自分は思ってます。

 左リール上段BARが止まった時、それは目押しミスを意味するわけですが

皮肉にも、この形からボーナス入る事はけっこうあります。

ミスと分かりながらも右リールがズルスベリでBARがテンパッた時は、

イレギュラーながらも熱くなれる時です。



 自分的には、特殊時に特別なリールの止まり方をする機種が好きです。

旋風の用心棒が好きだったのは、BAR狙いDDT時スベって小役否定形は

チャンス目orボーナスってのが、分かりやすく面白かったです。

 最近だと、サミーの海物語もこのタイプでしたよね。

チェリーDDTで、スベってカメ否定でボーナス。

 ただ、このタイプの場合、あまりに分かりすぎちゃうのが逆につまらない

こともあります。 そういう時はズバリ、わざと外してみる。(笑)

自分の場合、こぼすのは勿体無いので損があまり無いモノでしかやりませんが

こういう状態で、カラ回しでトイレへ行く等は結構やりますね。

 戻ってきて揃ってなかったら、熱くなれる系は退屈凌ぎには重宝します。



 パチスロって、本来は楽しみ方を模索できるという面白さを

持っていたんですよね。

 初心者ならば、目押しというよりも7を揃えられるように練習して、それが

出きるようになった時、喜びを感じさらに上の目標を立てて上達の楽しみが

得られる訳です。

 上級者は、リーチ目や演出からの信頼度など、研究する楽しさがありますし

勝ち負けで言えば、どうしたら勝てるのかという方法論を研究するという

楽しみもあります。

 ただ、自分の場合は、勝ち方という部分に面白さを感じてハマり、今に

至っているのですが、それだけがすべてではないとも思っています。

勝てなくても楽しめている人はたくさんいますしね。



 何におもしろいと感じるかどうかは人それぞれ。

今ここにあるものから、どれだけの情報を引き出し、その中でどうやって

楽しむのかというのは、その人に委ねられているものです。

 いつのまにか、時代の流れでそういう部分を置いてきてしまった感が

ありますけど、そういう面で見れば意外と5号機はパチスロの原点に

帰っているのかもしれません。

 ただ、どうやったら勝てるのかを模索する楽しみが奪われているので、

この点を補完できれば、また人気は戻ってくるのかなと、自分的には

思っているんですけどね。



人気blogランキング ← 長文読んで頂きありがとうございました


テーマ : パチンコ・スロット
ジャンル : ギャンブル

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ども^^

早速読ませてもらいましたw

「模索する事の楽しみ」っていうのはやっぱりスロットの原点でもあるんでしょうね。何がどうなったら当るのか、っていう点で。
昨今の機種はすぐに解析が出るので打つ前からどんな仕様かわかる場合が結構ありましたよね。 少し前ならリール配列だけわかっててあとは自分で模索する、っていう感じだったのに。

5号機は原点回帰になるのかもしれません。これからもスロットの楽しさを忘れないように、そしてスロット自体も楽しさをなくさないような方向に行ってくれれば幸いです^^

Re(イプシさん)

 日々打っているので、仕事のようなものですが
元々は好きで始めて、楽しい部分というのは、知っているんですよね。
多分、仕事だなんだといっても、楽しいからやっている
という部分もあるんだと思ってます。

 どこで線を引くべきなのかは人それぞれですけど、
自分の中にある、「好き」や「楽しい」という気持ちは忘れずに
いたいものですね。
 とくに最近は、状況が厳しくなっていくといわれているだけに
なおさらそれを強く感じます。
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