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さらばエビス会館 6日目




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 今日はあいにくの雨模様。
開観から少したった11時ころにエビス会館に到着。
すると、すでに沢山の方々が古き良き時代の台を堪能している姿が見えた。
時間が経つにつれてポツポツと人が着だすのかなと想像していたので、少々
面を食らう。

でもよくよく考えてみたらパチンコ屋さんの開店待ちも楽しみの中のひとつ
だったよなぁと思い出し、シマッタ感でいっぱいに。。。
自分の打ち始めた頃は、開店待ちの時はFパワフルの「あ~ん、美味しい~♪」
が定番だったなぁ。



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実はひそかに打ちたいとずっと思っていた機種。「野球拳」by三洋。
今からは想像できないかもしれないけども、当時は三洋は全然メジャーではなく
存在感は薄かったメーカーだった。
当時三洋の機種はどれも、自分の中で通称「伸びろ伸びろリーチ」だった。
当たり絵柄の一周目でスローに、そして2週目まで届いたら揃って当たる。
止るなぁ~!!と願って、無事絵柄が届いた時の安堵感が好きだった。
今回、20年近くぶりにその感覚を思い出しました。 来た!!って言葉出ちゃったし。



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ちなみに、当たりを引くとこんなカードを貰えます。
ちょっとの事かもしれないけど、なかなかに心にくい演出ですよね。
頑張って当てた甲斐があったぞと。 ニヤニヤが止まらない。(・∀・)



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当時はR継続をV入賞でやっていたから、パンクさせないために釘調整も
アタッカーに寄せるのが当たり前でした。
打った玉のほとんどすべてがアタッカーに吸い寄せられるのがデジパチの
醍醐味でもあったんですよね。 またV継続を復活させれば今のような出玉削りは
もっと控えめになるのかも。



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昔懐かしの「マッハシュート」という機種。
これは単純な回転体を使った羽モノなので、攻略できるかなと打ち方を色々と
模索していたのだけど、そもそももうお金にもならない過去の台を模索する必要が
果たしてあるのか? うん、意味はないですね。 でも、意義はあるんですよ!!
物事なんでもそうだけど、目的に対して考える事って大事なんですよね。
玉を出すパチンコという遊技の勝機を模索する事自体が楽しいのです。



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昔の機種の下皿ってこんなに大きかったんだなって思い出した。
なかなか箱に移すまでに至らず、ようやくドドドっと箱に流せた時に、えもいわれぬ
達成感があったものです。 こういう瞬間一つも楽しさの一面だと思いますよね。



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羽モノのダービーキングという機種。
この機種はVゾーンがなんと馬の口の中。玉を食べたら大当たり。
瞬間を見たくて思わず激写しちゃいました。(笑)



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羽モノのフライングカーペットという機種。
この台は自分がまだ親に連れられてパチンコ屋さんに行ってた頃の機種だった
ような気がする。
大当たり中に玉を5個まで貯留するのだけど、Vへめがけて流れ出す穴が2箇所
あることで運が悪いと玉のぶつかりっこでV入賞を逃すんですよ。
そのバランスが絶妙で、毎回入ってくれと願ってしまう。
ピコピコ音も秀逸で素晴らしいの一言。 本当に懐かしいなぁ。



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昔懐かしの手打ち機です。この時代は自分はさすがに経験してないですけどね。
でも、この頃のパチンコは玉を右へ左へ打ち分けるのは当たり前だったはず。
いつの間にかそういった行為が攻略とされて禁止される風潮。
昔は良くて今はダメな理由は? おっと、ここから先は俺の口からは言えねえ。

捻り打ちのような強弱つけた打ち方を試したりして悦に浸る輩がここに。
攻略の禁止の風潮は、パチンコの楽しさの一部分を間違いなく潰していると思う。



夜になり、場は昔ながらのパチンコ屋から一般大衆居酒屋へ。
自分は何気に人見知りなので、端っこの方へ逃げて食い物を喰いまくってましたね。
でも、お酒が入ってくると皆さん緊張もほぐれたのか語りだします。
自分も近くにいた方々や話しかけてくれた方々との会話を楽しみました。

なんていうか、たかがパチンコかもしれないけれど、ここに来ている人達というのは
やっぱり好きだから集まっていて、その好きになった理由とか過程とかが皆それぞれ
にあったりするんですよ。 思い出から思い入れが生まれ記憶に刻まれると。
こういう昔ながらを思い出させてくれる場所っていうのは、存在意義があるのでは
ないかなと思うんですけどね。 本当に勿体無いなぁって。。。

お酒もだいぶ入ってきた頃に、なぜかファフナーのロシアンルーレット式大会が。(笑)
SPを外したら交代というルールで回し打つんですけどね、これがまた皆が見てる中で
一発でねじ込まなければいけない緊張感。
なぜか今日は凄腕の人々が結構来ていて、打ち方とか精度とか凄く見る価値があった!
え?お前はどうしたのかって? 普通に羽が空を切ってましたが何か?(笑)



その後も、いたるところでお酒を交わした語り合いがされていました。
自分にとっても、話せて良かったなぁって思えた人が何人もいて、それだけでも大阪まで
来て良かったと思いましたよ。
ちょっとここでは話せないような事も沢山話しました。
もしかしたら、これからも長いお付き合いが出来るのかなと思えた人にも出会えました。
エビス会館は最後まで社交場としてあり続けてくれたんだなと思うと、感慨深い想いで
いっぱいですね。

最後に、この言葉で今日の日記を終えたいと思います。
ゆきちさん、親方さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、エビス会館で出会えた皆さん。またいつかどこかでお会いできるのを楽しみに
しています。
「好き」という気持ちを持ち続けている限り、きっとまたどこかで再会できますよ。

火種を持ち続けましょう、またいつかその日が来るまで。




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No title

楽しそうだなぁ~w私はそこに陳列されているような世代の台に思い入れはないですが、思い入れがある方達だったらほんと楽しいんだろうなーって容易に想像ができます♪

思えばいつの頃からか羽根物の設置が少なく(なく)なりましたよねー。

パチもスロもサンドが充実して10000円札が投入できるとか・・・orz

私は3千円分を500円にして打つパチンコが好きだったのに残念です・・・。

レス

多分、好き者同士が集まる空間ってことで楽しさも倍増
するんでしょうね。
知らない人同士でもすぐに話せて、意気投合できますからね。

大阪のお店とかには、今でも手のひらで玉を受ける玉貸機があるんですよ。
古き良き時代を今でもまだ感じられるお土地柄です。
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