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今年のまとめ その1



 お久しぶりです。

もうあっという間に年末で1年も終えようとしているけれど、今年ほど激動の
一年は無かったんじゃないでしょうかね。
震災によって、社会や取り巻く状況が一変した事も一因ではあるけれど
自分の中で今後どうして行くか、凄く考えさせられたし今も考えています。

いくつか箇条書きにして整理してみますね。



・稼動について

自分的には短期的と長期的で見ているけれども、おいおい先の事まで
考えるとなかなか厳しくなっていく予兆が見え隠れしていますよね。
ただパチ業界は、今のところ全体としては底打ちの様相が見えてきた
ように思う。

特にスロットの方が、ホール側に立ってみると相当に改善傾向してきて
機種の魅力で設定関係なく打ってくれる客層が育ってきたのは大きい。
設置のウエイトをスロ寄りに変えてきているホールもチラホラ出てきた。
機械の扱い方次第ではお客さんを十分に呼び込める状況。
足場自体は一昔前よりはだいぶ良いと思います。



ただこれはあくまでも客観的状況で、ではこれからは楽して勝てるのか?
っていうのとはまたちょっと違った視点なのかなと。

今の状況は、勝とうとする者からすると相当に厳しくなっていく前準備段階
ともい言えるのかもしれません。 だいぶ外堀は埋められてきている。
スロットの設置看破とパチの技術介入は、今後も世の中の景気とホールの
景気の目をうかがいながら厳しくなっていくでしょう。

ただ、パチでちょっと面白い変化だと思ったのが、メーカーの技術介入に
対する落としどころの模索状況。
京楽が一歩頭を出して取り組んでいるけれども、パチンコの技術介入の
許すギリギリのところが、仕事人以降でおおよそ分かるように思います。

スロットが一足お先に始めて久しいリプレイ外しという攻略からの技術介入性。
これをゲーム性へと昇華した過程を、パチンコも今後踏んでいくのかなと。
今後は、技術介入性を潰すのと、生かしてパチンコらしさを求めるのと両方の
機種が共存していくように思います。
専業から見れば、今後はしっかりと技術介入性についていけないと勝っていく
ことは出来ないということに繋がると思う。

今年は、捻り打ちが一般化し、技術に特化する専業が突出した一年だった。
今後もその傾向は続くだろうし、それが正当な進化のベクトルだとも思います。
ただし、ただ玉を出すのではなく「人知れず出す能力」が今後さらに重要と
なっていくでしょう。
期待値や収支といった数字では表すことの出来ない、ブラインドテクニックや
ホールがホルコンから得たデータの穴を突くセンスが、今後はより一層見出され
ていくのかもしれないなと思っています。


長いので続きます・・・



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こんにちは。
パチンコメインで頑張っていらっしゃるんですね。
私は、今年はホー助ミニしか打ってないです。
今のパチンコは疲れるからあまり打つ気にならないな~。

レス



パチンコは、結構色々打ちましたよ。
今年は、なんていうか色んなところに行ったので、結構上手い人に
めぐり合えたのが大きいですね。
世の中広いものだなぁと。(笑)
すいません。打ってた機種はニゴさせてください。^^;


> こんにちは。
> パチンコメインで頑張っていらっしゃるんですね。
> 私は、今年はホー助ミニしか打ってないです。
> 今のパチンコは疲れるからあまり打つ気にならないな~。
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