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9月7日 思い出の機種


 自分の中で、一番思い入れのある機種といえば、オリンピアの

プレイガールクイーンです。 滅多に入らない集中役搭載のACタイプ。

20060907233553.jpg


 たしかコントロール制御で、7とBARにチェリー&プラムが代役絵柄

としてリーチ目を作り出す台だったと思います。

 ボーナスが入ると、一直線に並ぶリーチ目が出ますが、チェリー&プラム

の取りこぼしでもリーチ目が出てしまい、しかもけっこう微妙な確率なので

よく取りこぼしガセ目を出して悔しがったものです。^^;



 ゲーム性も好きでしたが、思い入れのある一番の理由は、この機種で

初めてパチスロで勝てるという事を学んだからなんですよ。

 当時は7枚交換が主流だったと思うのですが、自分の良く行くお店は

中間設定で回してくれていた感じで、遊ばせてくれるお店でした。

 プレイガールクイーンは、自分が初めてハズシを憶えた機種で、たしか

結構効果があったと思います。(+30枚くらいはあったような気が)

 ハズシには2コマ余裕があったのですが、憶えたてなのでドキドキして

頑張ってた思い出がありますね。

 当時は何もかもが新鮮で、些細な事でも一喜一憂してました。



 ヒヨコは生まれて最初に見たモノを親と思う、スリコミと言うものが

あるそうですが、自分もスリコミなのかオリンピアの機種に好きな

台が多いです。 多分コンドルや花火から始めた人はアルゼだったり、

獣王や北斗から入った人はサミーなんでしょうかね。^^



 4号機時代、朝まで生討論会 ← オフ会を企画しています

 詳細は決まり次第御報告しますので、ご意見&参加表明お待ちしています。


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テーマ : パチンコ・スロット
ジャンル : ギャンブル

究極の技術介入AT機 スピンラック


 パチスロというものの起源を考えると、自然とスロットマシーンに

行き着くと思います。

 本場カジノのスロットマシーン製造会社の大手、IGTが満を持して

作り上げたパチスロ機、スピンラック。

残念ながら、パチスロの歴史の中ではそれほどの支持は得らたとは

言えない不幸な本機。 

 しかし、私の中では忘れることのできない斬新なアイデアたっぷりで

かなり夢中にさせられた名機中の名機。

 今回は、そんなスピンラックの魅力について語ってみたいと

思います。



 まずはシステムから


 基本的には、BIGとATでコインを増やすAT機。

しかし、そのATに独特のシステムがたっぷりと満載されてます。



  BIG確率

 設定1 1/431
 設定2 1/410
 設定3 1/390
 設定4 1/390
 設定5 1/390
 設定6 1/298




 まずは、このBIGを引くことから始めます。 

ここの時点ではまだ普通のAT機と一緒です。

 BIG後、約100Gまでの間、高確率状態になり

スピンラッシュ(SR)を引きやすくなります。

このへんもまだ普通のAT機と同じですね。

 ただ、これはあくまでも簡単に説明しただけで、実際はものすごい

複雑なものが絡み合って出玉を増やします。 このへんを詳しく

説明してみましょう。



 ATのシステム


 本機ATは、リール上にある2コマ絵柄の「SPIN LUCK」がどこかの

リールに現れたときに発動の権利を得られることがあります。

停止時にリールの右側にある4つのランプが点灯し始め、見事に

「SPIN LUCK」のランプが点灯すれば本機のAT、スピンラッシュ(SR)

が得られます。

 ただし、「SPIN LUCK」停止時に抽選しているというわけではなく

内部的に当選していることで、停止時に獲得という流れとなっていて

逆に言えば、当選していても「SPIN LUCK」を停止させなくては獲得

しないわけなので、なるべく目押しをして発動を早めなくてはいけない

という、ちょっと厄介なシステム。



 異色のスピンボタン


 本機は、ATであるスピンラッシュを獲得しても、すぐにATが

始まるというわけではありません。

 台の左側についているスピンボタンを押すことによって、好きな

時に任意でSRを発動させることができます

 実はこれが本機の魅力でもあるんですよね。

スピンボタンを押すと台上にある大きなルーレットが回転し始めます。

このルーレットで止まった数字の枚数がSRによって得られるという

システムとなっていて、本場カジノの雰囲気を味わうことができます。



 なぜならば、最高獲得枚数はなんと7777枚!!



 まあ、さすがにこれは出ないにしても、ここでは3桁以上の数字が

出ることを祈ります。

 そして、これもAT機として異色なのですが、SRの権利を5個まで

ストックすることができます


左側にある保留ランプにより、いくつストックしているか分かります。

 最初は、この保留システムがなんのために存在するのか意味が

分かりませんでした。

しかし、本機を理解することにより、この保留システムがスピンラック

というスロットマシーンの本来の姿を現しているといっても

過言ではありません。 こちらの説明は後ほど・・・



 ATの獲得枚数


 本機のATは、普通のATに採用されている、決められたゲーム数

ではなく、獲得枚数を得られるまで続くシステムです。



    配当

   20枚
   30枚
   50枚
   77枚
  100枚
  333枚
  555枚
  777枚
 1000枚
 7777枚



 スピンボタンによりAT発動、以上の数字停止時にSRが

始まります。

 このとき、リール左に配当である数字と今現在の獲得枚数の

2つの数字が表示されます。

AT対象小役の10枚役により配当分を獲得するまでATは続きます。



 これがちょっとだけ複雑で、例えば20枚配当だとして19枚まで

獲得したとします。

この場合、まだ獲得枚数を取り切っていないのでまだATは

終わりません。

 次のATにて10枚の獲得にて、トータル26枚の獲得

(3BET引かれる)となります。

 ようするに、オーバー分はちょっとお得なわけですね。



 まあ、こんな感じでコインを増やしていくのがスピンラックの

基本的な部分ですね。 しかし、あくまでも基本です。

スペック好きの方は最後までついてきて下さいね。



 スピンラッシュ抽選方式

 ・通常時


 設定1   1/712
 設定2   1/682
 設定3   1/668
 設定4   1/630
 設定5   1/565
 設定6   1/528



 通常時には以上の確率にて抽選しています。

しかし、これは連チャンするわけではないので、あくまでオマケです。



 ・BIG終了時

 内部的に必ずラッシュ1個はついてきます。

BIG後はATに必ず入るので、引けばとりあえず1回はルーレットで

ドキドキできるというわけです。



 ・高確率時

 BIG終了時、2つのテーブルにより高確率ゲーム数と高確率時

当選確率それぞれ抽選します。



  高確率ゲーム数 1 ~ 100G

 高確率時当選確率 1/2 ~ 1/40




 この2つのテーブルで、仮に100G、1/2が選ばれたとしたら

どうなると思います?



 それはもうお祭りです。 脳汁出まくりです。 笑



 ラッシュ当選しまくって、ストックが追いつかない状態に

なりますね。 これが本機の魅力でもあります。

 基本的には、BIG後はラッシュを無駄にしないために保留を

空けておきながら高確率時&AT中を消化します。

 フル満タンのときにラッシュが当選しても消滅してしまいます。

この管理が実はとても厄介。 訳は後ほど。



 基本的には、以上のようにSRを獲得し、BIGと絡めて

コインを増やしていくというゲーム性ですね。

ラッシュで一発大きい当たりを引くもよし、小さいラッシュを数多く

獲得し、それを繋ぎながらBIGを引き、そのループで増やすもよし。

出玉に繋がる展開はたくさんあると思います。

 そういう意味では、一般的なAT機と同じなのですが ・ ・ ・



 裏技


 実は、スピンラックを面白くしている一番の原因は裏技にあると

いっても過言ではないでしょう。

 というより、実はこれがゲーム性のメインなんじゃないか?

と思うほど、とてもよく考えられています。



 BIG中、小役ゲームを30G完走させることにより、

ラッシュが1個必ずもらえます。

完走というのがミソで、30G目にジャックインでもOK。

これを成功させれば、もともとのBIG後の1個をあわせて最低でも

2個のラッシュが確定。 しかし、リプレイはずしはビタです。

30Gに近づくにしたがって緊張しまくりです。

 失敗したら残念。。。 ただのBIG獲得損ということに。。。



 そしてこっちが本命。 獲得枚数ぴったり賞


 獲得枚数が、333、555、777枚ぴったりで終わらせることに

よってラッシュが1個もらえます。

 そして、このもらえたラッシュが問題で、高確率で3桁以上の

ATなんです!

 例えば、333枚獲得によって、再び333枚。 

そして、さらに555枚。と、高獲得枚数のATの連鎖が可能です。



 しかし、そう簡単にはこの権利はもらえません。

例えば、先ほど言った333枚。 これ、ぴったり333枚で

終わることがすご~く難しいのです。

 なぜならば、AT役は10枚です。 これでぴったり終わることを

複雑にさせています。

 3枚BETで10枚獲得ということで、1ゲーム7枚獲得が基本。

途中、ベル(4枚役)やスイカ(8枚役)も現れたりと、ぴったりで

終わるには運が必要です。



 そこで、どうにか無理やりぴったりに終わらせるには、

小役(ATも)をわざと取りこぼして獲得枚数の調整をします。

 しかし、ここでも問題が。

ラッシュの獲得枚数は取りこぼしても、獲得したとみなされます。

例えば、333枚の時にAT役の10枚をこぼせば、このAT継続は

333枚以下となってしまいます。



 では、どうするかというと、AT中にATを発動させて獲得枚数の

上乗せを無理やり行ないます。
 笑



 基本的には、ATは獲得枚数20枚が出ることが多いので、

ぴったり賞を取るために、あえてSRを捨てるという選択です。

実際、途中で様々な獲得状況が生まれるので、常にAT中は

頭の中でスーパーコンピューターがグルグル回転しています。 笑

 また、ぴったり賞を狙わないのであれば、ラッシュをわざと1個ずつ

小出しにして、獲得枚数オーバー分を稼ぎます。



 もちろん、上乗せさせても上手くいかないことは日常茶飯事。

ぴったり賞狙いの上乗せは、半分ギャンブルそのもの。

順調に消化すればぴったり賞取れるという状況に無理やりできたと

しても、不意の小役で台無し。。。 

 なんてこともありえるので、ぴったり賞までの道のりは遠いです。

しかし、取れたときの喜びもまた格別。 脳汁垂れ流し状態。 笑



 BIGボーナス、高確率中、ラッシュストック数、AT獲得枚数、

これらの状況がを踏まえて、どう消化するのが今の時点でベストなのか

を迫られる快感。


 これが、スピンラックの最大の魅力といえると思います。



 最初は、なんでATをストックできるのかが理解できませんでした。

小出しにした方が、枚数は稼げるので上乗せさせる(AT中に発動)

意味が無いと思ったからです。

 しかし、良い意味で裏切られました。

この上乗せシステムがあるからこそ、スピンラックの深いゲーム性が

生きているのだと思い知らされました。

 そして、BIG中の完走などのビタはずしにより、BIG終了まで

一時たりとも気を緩められません。

 本当に良く考えられてるなぁと関心したのを忘れられません。



 ベストデザイン賞


 ゲーム性もさることながら、このスピンラックを盛り上げる

最高のルーレット。 これがなくてはスピンラックは語れません。

 筐体から溢れる、本場カジノを思わせるスロットマシーンの雰囲気。

その中でもとくにルーレットは本当に良くできています。

 ラッシュを発動させるスピンボタン。

これにより、自分で回すことができるルーレット。 このルーレットの

回る時の「ギッギッギッギギ」といった、本物を思わせるリアルな音。

 なにが出るのか分からないルーレットのドキドキ感は、他のAT機

にはない、スピンラックならではの演出だと思います。



 ボタンを押したときに出る、「スピ~ンラァ~クっ」の

ディーラーの声、BIG中やAT中の音楽など、随所にカジノの

雰囲気を感じさせる細かい配慮に、さすが本場のスロットマシーンを

作っているメーカーだなぁと、一発でIGTのファンになって

しまいました。



 しかし、本機は残念ながらヒットしたとは言えない不遇台。

ヒットしなかった理由もなんとなく分かります。

 まず、通常時がBIG待ちの退屈な展開になりがちという点。

AT機なので、このBIG自体確率は低く、通常時は特に盛り上げる

演出もないので、退屈なのはしょうがないとも思うのすが。。。

せめてREGがあればもう少し通常時がマシになったような。



 そしてこれが一番の理由だとは思うのですが、ラッシュのほとんどが

2桁(20、30、50、77)のATで、なかなか爆発の機会が

得られにくいという点かなぁと。

 本機は、最高で7777枚のATということで、かなり射幸心を

煽っているのでなかなかチャンスを得られず、2桁ATが連発すると

かなりガッカリ感が強いんですよね。

これはしょうがないといえばしょうがないんですけどね。



 あと、ラッシュのシステムが独特で、ボタンを押さないと発動しない

ということで、分からないお客さんがラッシュをストックしたまま

やめてしまうということも多かったようです。

 この辺は、もう少し打ち手に分かるようなシステムにするべき

だったのではないかと思います。



 とまあ、短所もあるわけですがそれを差し引いてもあまりある魅力が

本機にはぎっしり詰まっていると思います。

当時、AT機全盛の中、各社独自の色を出すために様々なAT機が

登場しました。

 そんな中でも、スピンラックは独特の雰囲気とゲーム性、そして出玉

性能を持っていたと思います。 私の中では、間違いなく名機です。

いつか必ず筐体を買いたいと本気で思ってます。



 IGTの開発の方に言いたいです。

他のメーカーには無い独特のIGT色を大切に、これからも

がんばってください。 と ・ ・ ・



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兄を超えられなかった不遇の名機GXR


 ミリオンゴッドの後継機として登場したゴールドX。
しかし、プログラミングの不具合によってあっというまに世から
お隠れになり後継機の後継機?として登場するゴールドXR。

 当時を知る人ならばご存知だろうが、ちょっとそのころの詳細を。


 鳴り物入りで登場したミリオンゴッド。その名に恥じなく本当に
100万勝ててしまう可能性を持つヤバイ機種の登場に、ついに
パチスロバブル崩壊。
 とりあえずミリオンゴッドは速攻で撤去せよ! ということで、
換わりにミズホが用意したのがゴールドX。
 しかしこのゴールドX、作った人がよほど抜けていたのか、ほぼ常に
成立している15枚役の押し順が間接的に判ってしまう仕様だった
ため、ATを引かずともコインが増えてしまうという不具合をもって
いた。というわけでさらに撤去の憂き目に。

 そこでようやく登場するのが本機、ゴールドXRである。
この、お店にとっては甚だハタ迷惑なダブルパンチによって、
アルゼの業界での信頼は失望。株価暴落。 今もなおこの負の遺産を
引きずっているアルゼにはたして未来はあるのか。


 さて、こんな事情で登場した、ミリオンゴッドの後継機
ゴールドXR。
 登場した当初は、兄のミリオンゴッドの影響が強くなかなか批評に
晒されたものでしたが、解析を見るや意外とノーマルな仕様で、
ある意味驚かされた本機。
 そして、打ち込むごとにその絶妙な内部仕様と演出にのめり込む
我が脳内。
 そんな、偉大な兄により不遇を運命付けられたゴールドXRに
スポットを当ててみることに。


 まずは基本仕様から

 本機はボーナスゲームを持たないCタイプ。
ほぼ常に成立している15枚役をATでナビゲーションすることに
よって増やすというゲーム性。 純増1G = 約10枚。
 そのATには主に3種類。


      設定1~4    設定5     設定6
PGG  1/8192  1/8192  1/16384   
      300G 100G、300G  100G(ほぼ)

SGG  1/4096  1/8192  1/16384
          基本は30G X 3回 

 GG          設定に差あり
               30G


 ミリオンゴッドでは、どちらかというと一撃5000枚のPGGが
主役でしたが、ゴールドXRでは一撃3000枚にダウン。。。 

 そのかわりにGG(ゴッドゲーム)が新たな主役に。
GGの連チャンが本機の一番の売りといってもいいでしょう。
ゆえに、それまでの過程に醍醐味があり、リールと演出のからみ、
内部推測に一喜一憂し、脳汁を出しまくるのがゴールドXRの
本当の遊び方ですね。

 PGG、SGGは変化する内部状態にかかわらず一定確率で抽選して
いるのでいついかなるときも緊張の一瞬がおとずれます。
 しかし本機の主役はGG。
このGGの連チャンにPGG,SGGが絡み現行機最強級の爆裂が
生まれます。
 そしてこのGGの突入までの流れが本機の一番熱いモノが
凝縮されているんです。


GG(ゴッドゲーム)までの流れ


 本機は内部的に3つのモードがあり、それぞれ
モードA(高確率)、モードB(低確率)、モードC(GG中)に
滞在します。

 いかにモードA(高確率)に上がりGGに当選するかが勝負の
分かれ目。
 本機のウマイ作りその1がこのモードの移行率。
高設定であればあるほどモードA(高確率)に行きやすく、
そして落ちやすい。
 しかし、低設定はその逆。(行きにくく落ちにくい)

 そして、もう一つウマイ作りの連チャンテーブル。
高設定ほど連チャンしにくく、当選しやすい。
低設定はその逆。(当選しにくく連チャンしやすい)

 これは、高設定ほどチャンスは多いけど連チャンしにくく、
いかに多くの初当たりGGに当選するかが鍵で、低設定は逆に少ない
チャンスをモノにできれば大連チャンという相反する仕様なんです。


 ここでピンと来た人は鋭い人でしょう。
ようするに、モードAへの移行率の見極めにより設定看破が可能
というわけなんです。
 しかし、これがなかなか曲者で、しっかりと見極めにくく作ってある
のもまた本機の魅力だったり。笑
 モード移行やGG当選の手がかりになるのはリールと液晶での
演出のみ。
 一見淡々と行われているこれらは、じつは内部仕様を知れば知るほど
熱く、激しく、脳汁ダラダラとなり、まさに神のお告げ的ゲーム性
なのです。


 普通、AT機の流れと言うとBIG後に高確率に移行し、転落する
までに純ハズレ引いてAT抽選。 こういった流れが一般的だと思い
ますが、本機には肝心のBIGがありません。

 ようするに、いきなり高確率に上がって、いきなり落ちる。
いつ当選したかも分からないし、GG当選までのその過程が明確では
ありません。
 中身を知らない人にとっては毎回同じリール、おなじ液晶目で退屈。
でも、内部の手がかりをもとにその過程が見えたら?
なかなかとっつきにくい本機ですが、内部が分かるようになると
きっとあなたも脳汁どばどばに酔いしれるでしょう。笑


GG当選までの流れ

 まずはモードAへ行くのがGG当選の第一歩。
本機はボーナスを持たないということで、通常時常に15枚役か
ハズレが成立していますね。
 15枚役時には押し順が6種類ありますが、この押し順にそれぞれの
役割を持たせているのがゴールドXRの特徴。
 押し順を順押し以外できないようにしているので、それぞれの
押し順は全く分からないのですが、内部的におこなわれていることは
知っていたほうが良いかもしれませんね。
 そして、ハズレにも高確移行、転落移行、GG当選の役割を持たせ
それぞれの絡みがGG当選に絡むように作られています。


 15枚役成立時

順押し(左、中、右)    モードA時、GG当選抽選

順押し(ナビにて逆押し)  モードA(高確率)へ移行抽選。

逆押し(右、中、左)    モードA時、GG当選抽選
              (一番GG当選の可能性が高い)

それ以外の押し順      モードA時、降格抽選
(左、右、中)(中、左、右)
(中、右、左)(右、左、中)


 ここで重要なのが、逆押しナビの存在です。
逆押しナビ時には、実は15枚役(順押し)が成立していて、
逆押しナビは実質、わざと取りこぼさせるナビです。
 しかし、このナビこそがモードAへの昇格抽選なのです。
 他にも、いきなりGODが揃ったり、リプレイ揃ってGG確定など、
なかなか驚かせてくれる存在です。 初めは「うざいなぁ・・・」
なんて思っていましたが、コレのおかげでモード上がってくれるのです
から拝まなくてはいけません。 ありがたや~。

 そしてもうひとつ、15枚成立時逆押し(右、中、左)。
こいつが普通のAT機でいうところの純ハズレに位置する役。
見た目ではまったく分からないですが、この見えぬモノを心の中で
「引け~っ」と祈るのが、このゴールドXRでの打ち手の仕事です。笑

 もしGG当選したら、「ああ、祈りが神に通じたか・・・」と
神に当選を感謝しつつ消化しましょう。

 
 内部ハズレ&リプレイ

 内部ハズレは、モードの上げ下げ、当選。どれにも絡んでいます。
リプレイは、落ちるのみの降格役。 3連、4連でGG当選ありますが
基本的にはあまりうれしくはない役。
 しかし、リプレイ時にモード推測の判断材料が強いので諸刃の剣。
なかなかうまい作りです。


 連チャン

 GG当選時には、最高で9連チャンまでの連チャンテーブルにて
連チャン数を決めます。 
当選してもモードは変わらないので、運がよければモードA中に
当選をいくつも引くことができ、これが稀に起こるGGの大連チャンへ
発展するんですね。 
 GG後の5ゲームは連チャン発動で脳汁はダラダラ。
これを抜けても、まだ連チャンの可能性は残っているし、モードも
落ちていなければ再び引き戻してくる可能性も大なわけです。
 考えただけで脳汁が。。。


 PGG & SGG

 ゴールドXRでの最強役、PGG(プレミアムゴッドゲーム)
確率は激低ながらも引いてしまえば約3000枚が約束される。
通常時、ほとんど左リール中段にはGODが止まりますが、なかなか
テンパイはしません。 なぜならば、テンパイすれば確定だからですね。 笑
 液晶には基本的には777が揃うのですが、液晶左に7が止まる
ことは非常に稀で、止まった時点でかなり激アツです。
 ほかにも、液晶フリーズや右押しナビ時にいきなり揃ったり、GG中
にいきなり揃ったりと、まさに神の恵み的最強役。
 3000枚といえば、今の4.5号機での高設定で一日打って
ようやく得られるであろう期待枚数です。
 それが、たったのパキンっ!!のGODテンパイで得られてしまうの
ですからある意味この台、狂っているとも言えます。 笑


 GG3連以上確定のSGG(スーパーゴッドゲーム)

 これまた確率激低ながら、引いてしまえば3連以上確定。
滅多にリール上でテンパイしない赤7がテンパイしたときが激アツ!!
PGGには劣るものの、引けたときはやっぱりうれしい神の恵み役。
 主に、遅れ発生時が熱く、赤7テンパイもチョクチョク発生するので
PGGに比べてアツイ状況は多く訪れます。
ある意味現実的かつ通常時ダレさせない役割を持っているのは
案外こっちの方かも。

 さて、GG当選までのからくりはこんな感じです。
次からは、それを踏まえた内部推測に話を移しましょう。


 内部推測編 リール

 一般的なパチスロとは違い、本機のラインは3ライン。
横に揃う以外ありません。
上段はリプレイ、中段はGOD、下段は15枚役。にかならず
揃います。
そのほかに、右リールに赤7でSGG。
 基本的にはたったこれだけ。 笑

 左下段黄7、中中段黄7、右下段黄7で15枚役こぼし。
それ以外はハズレです。 このハズレが内部に絡んでいます。
ハズレにもいくつか種類があるのですが、このハズレからGGに当選
もするしモードAに上がりもします。 ハズレには注目です。
あと、モードAの方がリール消灯が頻発するようです。


 内部推測編 演出

 奇数が揃えばGG当選。 偶数が揃えば15枚役。
数字に法則性があり、これによってモードや潜伏、設定を推測して
楽しみます。

 15枚役  必ず偶数が揃います。 違えばGG確定。

 リプレイ  右2つの数字がゾロ目になります。(重要)

 出目によってはGG確定のものもあり、常に凝視します。 笑


 リプレイ

 ここでまず憶えて欲しいのは、リプレイ時の右2つのゾロ目です。
ほとんど偶数ですが、稀に奇数が揃います。
モードAにいると奇数が出やすく、頻繁に出現するほどアツイです。
(177 など)

 さらに左が7でモードA確定。(733 など)
奇数でのハサミ目で、モードAの可能性濃厚。(151 など)
ただし、モードBでも出ることはありますし、モードAで偶数の時も
あります。 あくまでも頻度で判断しましょう。


 奇数テンパイ

 奇数がテンパイすると、パキンッ! と脳に訴える音が出ます。
この奇数テンパイが頻発すると、モードAにいる可能性が高く
なります。
 リプレイ時の奇数ケツテンパイ(上に書いたやつ)と、奇数テンパイ
の頻発、さらにリール消灯によって、おおよそのモード推測をします。
 あと、奇数テンパイの連続性でGGの期待度が高まります。
奇数テンパイ5連続でほぼGG確定です。
 4連続でも、大体GG確定でしょう。
つまり3連続あたりから脳汁がだらだら出始めます。 笑


 液晶演出

 主に3つ。 電撃、爆発、氷柱。


 電撃  主に奇数テンパイの予告。

 爆発  主に15枚役予告

 氷柱  主にリプレイ予告


 これらが出現して予告否定の奇数テンパイが続くとアツイ!
とくに奇数テンパイ3連の次で電撃とか4連後の爆発なんてもう。。。
 液晶演出は、モード推測というよりも、どちらかというと
前兆推測ですね。


 その他の演出

 フリーズ    液晶が消えます。 GOD確定。

GGランプ点灯  ビシャっ!と音とともに点灯。 GG確定。

  遅れ     レバーオン時の音が遅れます。PGG予告、SGG
         予告、GG予告。ただし確定ではなくアツイ系。

  無音     GG確定。 違和感がなんともいえない。

 心臓演出    これもアツイ系。ビシャっとGG確定はイイ。


 以上、いろいろと上げてみましたが、こういった出玉に関わる演出が
常に絶えることなく出続けるわけですよ。
表面上では淡々と行なわれているリールや液晶ですが、演出の絡みや
連続性、脳内での憶測などが絡み、常にドキドキさせるゲーム性
なんですね。
 なかなか言葉では言い表せないんですけど、スルメのような
感じです、はい。 笑  打てば打つほど分かってきます。
 でも、打てば打つほどお金無くなります。。。 汗


 さてさて、このゴールドXRの楽しさは伝わったでしょうか?
だいたい、普通に本機を楽しむのなら、この程度の知識で十分だと
思います。
 しかし、さらに本機を突っ込むと、神にも悪魔にも見える本当の
姿が。。。


 設定看破編

 このゴールドXR、設定看破が可能です。
しかし、そう簡単には神への挑戦に勝利することはできません。
なぜなら本機は、現行機の中でもかなり辛~い部類に入るのです。
スペック的に、挙動が激しくなる仕組みな上に機械割も高くは
ないです。
 しかも本機での一番のネックな部分はずばり!! 回らないこと。

 1K = 27回くらいしか回りません。

 しかも、BIG、REGがないので、GG当選しなければ
減り続けるわけでなかなかのんびり打つわけにもいきません。
 1万円で270回しか回らないのに、たかだか数百回転では設定は
分からないので、このゴールドXRで設定を掴みに行くということは、
まさにハイリスクなわけです。
 しかも、設定看破したところで設定6以外では到底勝負できるわけ
もなく、さらに設定6でさえ爆負けは日常茶飯事。
 まあ、それでも打つというのはもう「好きだから」と言うほかに
ないですね。 笑


 注目する判断材料は主に

 GG初当たり確率

 モードAへ移行する確率

 GG連チャン

 PGG、SGGの出現

 特殊ハズレでの連チャン数


 さて、本機の特徴の一つとして、PGG、SGGの出現率に
設定差を設けています。


      設定1~4    設定5     設定6
PGG  1/8192  1/8192  1/16384   
      300G 100G、300G  100G(ほぼ)

SGG  1/4096  1/8192  1/16384
          基本は30G X 3回           


 設定6のみPGG確率1/16384と、出にくい確率。
設定5、6のみ、SGGが1/8192、1/16384と出にくい
確率。
 そして、PGGのゲーム数が設定5で100、300G振り分け
50%づつで、設定6に限ってはほぼ100G。
(300Gは2.3%)

 これらは逆に言うと、設定5,6のみ出玉をGGに依存しやすく
する処置ということが考えられます。
 設定6に限っては、一日打ってもPGG,SGGにお目にかかれない
可能性が高いです。
つまり、高設定と低設定では、GG出現率にかなり差があるという
ことです。
 GGに依存しやすいという事は、出玉も比較的安定しやすい。

 とくに設定6は、正直ゴールドXRのゲーム性の中でも特異です。
本機においての設定看破とは、この設定6のみの狙い撃ちだということ
を肝に銘じてください。


 まず、一番大事な部分、モードAへの移行率から。

 基本的には、逆押しナビ回数を数えながらモードAの移行を
数えます。 ただし、コレが意外と難しです。
モードAに上がったことは分かっても、落ちたことは意外と
分かりません。
すぐに引き戻したり、落ちたのが分からなかったりすると、移行回数が
あいまいになってしまうのです。
 あと、モードAにいるときにはモードAへの移行は行なわれない
のは当然。 つまり、総試行ゲーム数が掴みにくいのです。
 これらが、本機の設定看破を難しくさせている原因の一つ。


 次に連チャン数。

 基本的に高設定は3連チャンがテーブルでの最大連チャン数です。
しかし、複数当選しているため、3連チャン以上も起こりえるわけ
ですが、基本的にはやはり大連チャンは起こりにくいと考えます。
 5G以内での10連チャンなどはほぼ起こりえません。
こういった場合、否定と考えても良いかもしれません。


 PGG、SGGの出現率

基本的に設定6以外に用はないので、PGG引いて300Gだった場合
後ろ髪引かれることなくヤメです。
仮に100Gだったとしても、設定5の方が高いと考えます。
 基本的にどちらかを2回引いた時点で、私ならば否定と判断します。


 特殊ハズレでの連チャン数

 ハズレEと呼ばれているこの特殊ハズレ、出現率約1/6200。
左リール中段青7がハズレEです。
滅多にお目にかかれませんが、出たら材料にします。
 基本的に設定6は単発。 良くて2,3連チャンです。
しかし、低設定では9連も現実的なテーブル。
もし3連以上してしまったらイエローカードと考えます。


 以上の材料を手がかりに設定看破を試みるわけですが、正直あまり
おすすめはしませんね。
上の文を読んでて気がついた人もいるかもしれませんが、基本的に
設定6否定の時って、出ちゃうときなんですね。 笑
 逆に言うと、出ない方が設定6の可能性がだんだん上がって行き
気がついたらドツボなパターンが多いのです。
しかも、1K=27回 とベースも低いので、看破に時間を
かけられません。
 破産の天秤に少しずつ分銅を乗せていきながらの設定看破に
かなりドキドキさせられるでしょう。 笑


 今現在のパチスロというと、液晶演出も派手で斬新で面白い中、
このゴールドXRはあえてリールや演出は最低限。よく言えば単純。
そのかわり、この限られたリールや演出の中から、今内部で起こって
いることを推測して、期待を頭の中で膨らませてくださいよ。
というのが、ゴールドXRの製作者の意図なんだと思います。

 ただ、前作のミリオンゴッドのイメージがあまりにプレイヤーに
こびり付き、悪いイメージばかりが先行してしまったのは不運と
いうほかにないと思います。
 まあ、ミリオンゴッドのユーザーを取り込みたかったのかも
しれませんが、爆裂を抑えてしまった以上、期待には答えられなかった
し、一般ユーザーには容姿で怖いイメージで見られ、結局両方
取り損ねたのが本機の失敗だったというのが本当でしょう。
 ペナルティーの存在(変則打ち)も嫌われる原因の一つだったと
思います。

 ただ、私の個人的な感想では、せっかくこんなに練りこんで作られて
いるのに、見向きもされないのはかわいそうだなぁと思えて
しまいます。
 とくに、今の機種の割の一日の期待値を、GOD一発で出してしまう
以上、内部スペックを、かなり試行錯誤した様子がとても想像
できてしまいます。


 設定6で万枚がほぼ約束された時代。


 一撃で万枚出すことができた時代。


 時代が生み出したミリオンゴッドという機種。
そして、その過渡期において、機械割の適正化と爆裂の狭間で揺れる
時代に後継機として現れたゴールドXR。
 この苦悩の中、ゴールドXRを作ったミズホの製作者に言いたい。


 ご苦労様でした。 そしてさらなる飛躍を期待します。



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射幸心の塊シェイク


 大都技研が、渾身込めて世に送り出した爆裂マシーン。



 その名も、シェイク。



 大花火などの大量獲得機の人気が一段落したと思いきや、

チョット待った!! と言わんばかりに登場した本機。

BIG1発で711枚ほぼ確実に獲得でき、もし711枚

取れなかった時は有無を言わさず1G連チャンと、素晴らしいシステム

を引っさげての登場にプレイヤーは、出メダルとハマリに一喜一憂し、

金銭感覚を狂わされた人も数知れず。

 機種名どおり、脳みそをシェイクされたジャンキーも増殖。 笑

それでは、本機の偉大さを語っていきましょう。



 まずは、基本性能から。

RTを用いたストック機ですね。



 BIG 1/238  REG 1/287~1/348



 REGのみに設定差がついています。

ボーナス当選しても、内部にストックされるのはおなじみですね。



 では、ボーナス放出は何によって行われるのか?

実は、キンパルなどと同様に、RTテーブルを持っています。

「な~んだ、普通じゃん?」 と思った人、甘いです。(ニヤリ♪

次回ボーナスがBIG、REGでテーブルが違うのですが、基本的に

BIG後は256G以降、REGは191G以降は天井一直線です。



 え? 天井はいくつか? これが本機の辛い部分。。。



 BIGは2500G、REG後は1500Gです。 笑 




 そんなの打てないと嘆かないで。。。

RTテーブルの他に、ボーナス放出の機会がありますから。

 実は本機、内部ボーナス当選時に奇数設定は約1/5、偶数設定は

約1/7でRT解除テーブルの数値を1G~95Gに塗り替えるという

抽選を行ってるんですね。

なので、しょっちゅう天井行っちゃうってことはないのですが、

それでも確率的に厳しいのは確かです。。。



 では、一見厳しい本機に、なぜそんなに泥酔する信者が多いのか?

簡単です。



 出るときゃ気持ち良いぐらい出るからです。 爆



 厳しいボーナス放出抽選を経て、ようやくBIGを引くことが

できたとします。



 そこはもうパラダイスです♪



 シェイクの偉大なところの一つ、BIG中が熱い!!

先ほど言いましたが、BIGは基本的にナビに従えば711枚必ず

取れます。

 しかし、711枚取れなければ(ナビに従って)、

1G連チャンが確定します。

 つまりBIG中に、15枚役(ベル)以外が成立、ジャックハズレ、

ジャックインを3回引かなければ、1G連確定なんですね。

ちなみに本機、シフト持ち越し機能付いてるので、27Gまでは

小役ゲーム、残り3Gがジャックインという流れで進みます。

 小役ゲーム27Gの中で、チェリーORスイカ(サボハニ出現)で

1G連確定。

 27G中にジャックイン3回引かなければ、1G連確定。

 ジャックゲーム中にジャックハズレで、1G連確定。



 1回のBIG中にこれだけの熱さが凝縮されてます。 笑

一番可能性の高い、小役G中のスイカ(1/153)を引いた時には

可愛いサボ&ハニが液晶に出現。 このときにBIG絵柄を狙うと、

揃ってくれて1G連を祝福してくれます。

 1G連ということは、BIGならば再び711枚取れるわけ

ですから、一撃の破壊力は半端じゃありませんね。



 さて残念ながら1G連しなかったとしてもまだ諦めるのは早いです。

RT解除テーブルにより、引き戻す可能性が高いのです。

ボーナス終了後にベット押して、いきなり高確率出現(後で説明)

脳汁どば~!笑

 ちなみに、RTテーブル的に、次回BIGなら設定1でも40%、

設定6だと80%。

 次回REGなら設定1で65%、設定6だと85%引き戻す可能性が

あります。

つまり引き戻しと1G連によって、一気にBIGを引きドル箱を積み

上げていくのが本機での勝ちパターンです。 

 逆に引き戻しを超えると、あとはボーナスからの解除を引かない

かぎり天井一直線です。。。 泣

 出メダルの挙動の激しさが分かって頂けたでしょうか? 笑



 さて、出メダルの激しい挙動以外でも、脳みそをシェイクする

ゲーム性が本機の素晴らしさを支えています。

 通常時、液晶では3人のDJが楽しいアクションをしているわけ

ですがハッキリ言ってあんまり意味ないですね。 笑

 それよりも、3桁の数字が常に回っているのですが、この数字が

揃った時が高確率状態に入る条件です。



 実はこの高確率、高確率で抽選しているというわけでなく、

フェイクもあります。

本機はボーナスが放出される時は、ほぼ高確率を経由するという

特徴があります。

 放出はテーブルによって決まっちゃってるので、高確率に突入したら

ボーナス放出が近い可能性が高いっていうことなんですね。

ボーナス放出しなかったら、フェイクだったってことです。 泣



 この高確率が、本機の一番熱くしているといって良いでしょう。

高確率中のバックの色で信頼度が違うのですが、赤だった時は激アツ!

 途中放出の可能性を%で表示したり、爆弾出現でリールを押すごとに

放出確定のVが出る可能性があったり、音の演出で小役orボーナス

だったりと、この高確率中にシェイクの楽しさが詰まってるといっても

過言ではないと思います。

もう本当にドキドキするんですよ! 心臓バクバクです。 

脳汁どば~っです。



 あと、私がシェイクで一番惚れているところ、それはBGMです。

高確率中は放出の可能性があるので熱いのは当然なのですが、それを

盛り上げるBIG、音楽が最高なのです♪

 ちなみに私の携帯の着信音は高確率中のBGMです。 笑

あの、ドキドキさせる&ボーナスの期待を煽るBGMは、作った人に

会ってみたいと思わせるほどの名曲だと思います。(大げさ?

 そして、BIG中のBGM。 とくにナディアのBGMは

これまた最高です♪

 一度は、諭吉はたいてでも聞く事をお薦めします。 笑



 素晴らしいスペックと完成度、そしてBGM。。。

本機の持つ魅力は計り知れません。。。 汗



 このように私の思い入れはものすごく高いのですが、なぜか設置台数

はあまり多かったとは言えないと思います。。。

 大都技研さんは、シェイクだけでなく名機をたくさん排出していると

思うのですが。。。

 個人的には、一番好きなメーカーなので、これからも偉大な機種を、

あっと驚かせる機種を作ってくれる事を願っています。

 設置台数とか関係ないですよ。

私は認めてますから頑張ってくださいね。



 大都技研と、そのスタッフに捧ぐ。。。 笑



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偉大なるクラブロデオ


 サラリーマン金太郎の大ヒットに気を良くしたロデオが、満を持して

世に送り出したAT機、クラブロデオ。

メーカー名を冠にしているだけあって、メーカー、プレイヤーともに

大きな期待を抱いていたわけですが、あっさりと期待ハズレの烙印を

押されあっという間に世から消えていった機種。。。

ちなみに、私の中では大ヒット機種なのですが。 笑



 まず、解析を見て驚愕しました。

このころは、まだAT機と言えば、「獣王タイプ」がメインであり、

私も獣王タイプに代表される、高確率でのハズレでAT突入みたいな

オーソドックスなタイプか、アラジンのような、集中に突入タイプの

どちらかだと予測していました。

 しかし、予想は良い意味で裏切られ、今までに無い全く新しい仕様に

よりあの激しい波を演出していました。

たぶん、あまりの複雑さ故に、本機の中身を理解できない人もたくさん

いたと思われます。

 もう知っても打つ機会無いでしょうが、驚きの解析について

語っていきましょう。



 まず、クラブロデオは、「集中状態」「通常状態」の2つの状態を

繰り返しているということを頭に入れておいてください。



         1/25 →
 通常状態            集中状態
         ← 1/10




 これを常に繰り返しています。



 そして通常状態は、シングルボーナス確率1/13

    集中状態は、シングルボーナス確率1/1.3



 これだけだと、今どちらの状態なのかバレバレなので、押し順が

正解しないとシングルボーナスは当たらないというカラクリですね。

 ちなみに、押し順が当たる確率は、1/23.4(順、順ハサミ時)

つまり、ATに突入した時には、単純に押し順のみを教えてくれている

状態
ということなんです。



 つまり、本機の偉大な部分、この2つの状態が

スーパーレイブAT、レイブモード、通常時(潜伏時)

を作り出しているということなんです。





     通常時  =  AT無し時、通常状態 or 集中状態


   レイブモード =  AT当選中、通常状態


スーパーレイブAT =  AT当選中、集中状態



 SATに入ったのに、レイブモードに落ちたり、なかなかナビして

くれなかったりするのは、こういうわけだったんですね。



 そして次にAT抽選時なんですが、本機の抽選のメインは

BIG当選時です。

本機は通常状態、集中状態の2つの状態が内部で繰り返されてますね。

当然、内部状態によって、AT当選確率も別に設けられています。

これが、本機での設定看破を難しくしていた原因でもありますが。。。



 BIG当選時 AT抽選確率


    通常状態      集中状態

 1  7/251     56/251  
 2  9/251     27/251  
 3 10/251    113/251  
 4 11/251     56/251  
 5 15/251    179/251  
 6 52/251    124/251 
 



 設定6のみ、どちらからもATに入るスペシャル仕様ですが、

それ以外だと集中状態でBIGを引かないと、ATになかなか

入らない仕様です。

 つまり集中状態にいるであろう時が、本機の熱い時だったんですね。

ちなみに、集中時は通常時より、シングルが10倍当たりやすいので

シングルが揃った時は、早くBIG引け~!となったわけですよ。



 あと、BIG当選時以外にも、AT抽選は行われています。

純ハズレ時、シングル当選時、シングルボーナス押し順正解時、

そしてジャックハズレ時。。。

 本機は、すべてのAT抽選時に通常、集中状態の抽選確率が存在し

しかも、2つの状態のどちらかによって、ATテーブルも違います。



 つまり単純に言って、ATテーブルを10個も持ってるんですよ。



そして、各テーブルには、設定差(とくに隅奇数)が存在していたので

ものすごい複雑さです。



 ちなみに本機のATテーブルは、連チャン回数ではなく

ナビ回数
です。

つまり、ちゃんとナビされた回数を数えていれば、どこのテーブルを

引いてきたのかが分かります。

 逆に言えば、テーブルにないところでレイブモードに落ちても

全然心配無し。 笑

 例えば、一部ですが・・・



 集中状態時 BIGでAT突入時 ナビ回数テーブル(分母1024)

 ナビ回数 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6

  10  347 306 347 306 347 306
  12    3  10   3  10   3  10
  14    3  10   3  10   3  10
  16    3  10   3  10   3  10
  18    3  10   3  10   3  10

  20   60 100  60 100  60 100
  30  100 255 100 255 100 255
  40   50  80  50  80  50  80

  50  261 101 261 101 261 101
  70   90  70  90  70  90  70
 100   28  20  28  20  28  20
 150   28  20  28  20  28  20
 200   16  12  16  12  16  12
 300   16  12  16  12  16  12
 301   10   5  10   5  10   5
 302    6   3   6   3   6   3




 まず、最低でもATは10回は保証されてますね。

そして、10から20までの間に2回おきにドキドキします。 笑
ようやく20回に到達したら、次は10回おきにまたドキドキ!

30回が鬼門です。

 30回を超えたら、次は50回。70回と来て100回が

第二の鬼門。

100回を超えたら、もう300回以上の確率約1/2!! 激熱!!

 あとは、色分けしてあるとおり、隅奇数設定差のあるテーブルなので

AT突入率も合わせれば、設定看破が可能ですね。

 しかし、先ほども言いましたが、こんなテーブルが10個も

あるんです。 笑




 ちなみに、一番熱い瞬間それはジャックハズレ時です。

BIG中とシングル時の2つのテーブルがありますが、シングル時の

ジャックハズレはなんと最低でも100回。。。

 設定5,6に関しては、300回以上しかないテーブルなんです。 

しかし、そんな激熱なのは、プレミアならではなので、実際に

ジャックハズレを引く確率は、1/2730。。。

 AT中は、これを引いてくれ~! と思いながら打つことで、

いっそう楽しめるというわけですね。BIG中も当然熱いわけです。笑



 さて、クラブロデオ様の偉大さが少しは分かって貰えたでしょうか?

しかし、本機はその複雑さ故に不人気であったのも周知の事実。。。

しかも押し順を、順押し、順ハサミに限定していて、それを無視すると

きつ~いお仕置きが待っていたのも、本機の寿命を短くした原因。。。

 ちなみにペナルティーが、BIG中のジャックゲーム中のナビが無し&

AT抽選無し。


 死ねと言われるようなもんですね。 泣



 ちなみに私、このペナルティーを3回ほどやらかした事ありますが

ナビの無いBIGを消化するのは、せつなかったです。。。 

ちなみに獲得枚数は100枚行かなかったです。 笑

 たぶん普通の人だったら、2度とやらね~!! だと思いますハイ。



 しかし、私は打ちこみました。 それはなぜか?

まあ、基本的に好きだったっていうのもありますが、本機は

散々期待された機種でありながら速攻で客飛ばしたので、お客さんを

なんとか引き戻そうとどのお店も結構設定入れてたんです。

 しかし、なかなか粘らないと結果が出ない機種でもあったので、

好んで打つ客はごく少数。。。 

 よって、高設定取り放題♪ だったわけです。 笑

内部仕様をある程度理解できていれば、設定看破もできましたし

当時は本当にお世話になりました。

 しかし、さすがに設定6はなかなかお目にかかれず、

結局打てず終い。。。(1回交換で2時間だけ打ったことはあります)



 クラブロデオは、メーカーにとっても良い意味で勉強になった機種

だと思います。

 どんなに素晴らしい仕様、素晴らしいサウンド、素晴らしい

出メダル性能であってもプレイヤーの立場になって考えないと、

失敗すると。。。


 でも私は、この台を作り出したロデオという会社、製作に携わった

人達に言いたいです。。。

 名機をありがとう。 そして頑張ってください。 と・・・



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