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どっちが正しい?



 前回のエントリーの火種について。
ちょっと書きたくなったので、書いてみようかなと。
ひとつだけ前置きさせていただくと、自分はどちらの方のブログも
大変参考にさせていただいていますし、分野は違えどどちらも
実力は相当にあると考えています。
批判ではないと言うことを先に言っておきます。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 今回の件、おそらくスロプロの方の方から先に噛み付いたと
思われ、まあ読んでいると本人にと言うよりは、教える&教わる
っていうことに、自分のプロ的な姿勢やスタイルから、疑問を投げかけ
つつの内容。 そこから徐々に具体例が出てきて、お互い交わらない
様相となりました。

 具体例としてパチンコで立ち回る際に、花の慶次をメインに挙げるのは
教える側の人間としてどうなの? というところ。
おそらくスロプロの方は、慶次が今のパチプロにとってどういった位置づけ
の機種なのかというのは、あまりわかっていない様子。
しかし、おそらく問題は慶次にあるのではなく、あくまでも慶次は
問題定義の一例で挙げたという感じ。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 今回の件で面白いなぁと自分的に思ったのは、お二人の稼ぎに対する
姿勢と言うか手法というのが、相反しているというところ。
そこが、たまたま慶次で完全に意見が割れるわけです。
どちらも慶次にどうこう言っているのではなく、慶次でミゾが浮き上がった
という点が面白い。

 自分的な解釈をすると、お二人を例えるとするならば、野村野球と
長島野球という感じかなと。
スロプロの方は野村。要するに失点しなければ負けない。
パチプロの方は長島。要するに、ガンガン点取れば負けない。
いかに負けない稼動をするか、いかに期待値を稼ぐ稼動をするか。

 
 ◇ ◇ ◇ ◇


 先に慶次という機種について。
今やおなじみですが、慶次って打ち方で相当に期待値が変わってくる。
お店が回収とした釘調整でも、打ち方次第でかなりの期待値を稼げる
台に変わる。 ベースを持ち上げられ、出玉を多く稼げ、何よりも肝なのは
打てる状況が多々あるという点。 お店の隙をつくというには、なかなか
適っている機種であります。

 しかしながらこの慶次、確率が相当に厳しい。
出玉アリ当たりでの初当たり確率が1/511だったかな。
それに確変継続率があるわけで、かなりの荒さです。
今回の問題は、この「荒さ」というものの認識の差から出てきたのでは
ないかなと思うわけです。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 スロプロの方は、基本的に負けないことを求めます。
もし引き負けても帰っては来ないということを前程に、いかに堅く
きっちり稼ぐのかを求める。 だからメインがスロのハイエナと
なっているのだと思う。
たしかに、スロのエナメインだとよほどのことがない限り負けない。

 逆にパチプロの方。 自分の力で有利に持っていけるのだから勧める。
引き負けても、大きな期待値で飲み込めると。
手法が技術介入で効果も目に見える。 勧める理由ですよね。


 でも、ここでやっと問題です。
「慶次って、どの程度打てば期待値に収まるの?」


 この世界でご飯を食べていくのならば、大前提として負けられない。
短期の負けならば良いけれど、長いスパンでも負けるとなれば、
大前提が崩れる。

 慶次ってどれくらい打てば収まるんですかね?
何日? 何ヶ月? 何年?
そして、どれだけの種があれば、そのマイナスの分散を喰らっても
耐えられるんでしょうね?

 スロプロの方は、その大前提を守る考えで、慶次を人に勧める事に
疑問を投げている。 もしかしたら手法を知っているのかもしれないし
知らないのかもしれない。
 片やパチプロの方、勧めるということはきっと、大きな期待値を積む
ということで、その確率の分散は飲み込めるとみているのでしょう。

 となると、このミゾの正体は、確率の統計の部分なのかなと。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 ここで自分の考え。
実は 7:3 くらいで、スロプロの方支持です。 なぜか?

 慶次を、期待値が積めるという事で勧めるということは危険だと
いう認識は同じです。 すべてを分かっていて、種も磐石で打ち切る
時間&根性を持ち合わせているのならば良いですが、ただ単に
確率収束を信じて打つには、相当厳しい。

 例えば、100人に慶次を勧めるとします。
もちろん打ち方や理屈を教えて挑みます。
しかし、数ヶ月打っても5~10人くらいは、おそらく期待値よりも
はるか下の収支を出すと思います。 統計上は必ず引けない人と
いうのは出てしまいます。 中には、大幅なマイナスを叩く人も
いるかと思います。

 その時に、教えた人には何て言うのでしょう?
「運が悪かったね」って言うんですかね。 それとも、
「もっと打てば収まるから頑張れ」と、続行を促すのでしょうか。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 プロは、ロシアンルーレットをやっちゃダメなんですよ。
死ぬ可能性を、できる限り排除しないといけない。
リスク管理が期待値を追う事よりも先に来ないといけないと
自分的には思います。 ただでさえ黒い世界ですから。
 仮に遠隔や裏モノに運悪く当たってしまったとしても、その
検証すらさせてもらえない機種だということ。

 そんなものを勧めるならば、もっとマシなのいくらでもあると
思います。 効果は慶次よりも薄いかもしれないけれど。


 しかしながら、技術で期待値を上げるという事は、収支の底上げと
言う意味では凄く大事で、そういう面を教え伝えるというのは凄い
と思うし、そういう「目線で考える」ということを教えると言う意味でも
それは正しいと思う。
 ようするに、攻めと守りの両方の考え方は必要であり、そういう
議論はこれからもするべきなのではないかなとも思います。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 なお、補足として。
スロットのハイエナは負けませんが、打てる環境が状況次第、
ある意味人任せな面がある反面、パチの技術介入系での立ち回りは
自分の行動力、実力次第で状況を跳ね返せます。
攻める意味では、技術介入の底力は相当高い。
長い目線で言えば、スロットよりも生き残れると思います。


 最後に・・・
勝手に部外者がスイマセンでした。
たまにはこういう真面目な文章も書きたいと思うので、ネタに
飛びついてしまいました。^^;


 参考  ボーダー理論の甘い罠



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宿命



 久しぶりに技術介入系機種を打ってきた。
日当が出る計算で挑んだわけが、気がつけば激安仕様にまで
ベースが落ちる。 結局4時間打っても戻らないところでヤメた。
ほぼ等価で貯玉も使えた条件で、時給800~1000玉あると
踏んでいたのに実際には400玉程度とは、力不足以外の
何モノでもない。

 期待値の目測が倍近く計り違っているわけだけれど、実際の
ベースの違いは2~3回転。 この程度だと、試打10Kでは
ムラの範囲に収まってしまう。
これがパチンコで勝つことの難しさの根本のような気がする。
ただベースを追っていてはダメだということ。
いろんな機種を打って、体感的に玉の動きや釘からのおおよその
ベースを割り出せないと、いつまでたっても回転ムラに騙される
ことになる。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 早期にヤメた後もう1機種、技術介入系機種を打った。
こちらは普通機系で、比較的波は穏やかだ。
だいぶ打ち込んだ機種でもあったため、おおよその期待値は計れて
いざ打ってみることに。
 経験則から時給700玉程度と踏んだが、最初の一時間では
1000玉を超えるペース。 喜びもつかの間で、次の一時間では
下皿を流すこともできなかった。

 結局、4時間足らず打って時給800玉程度に落ち着いた。
普通機ですらこの程度の波は起こりうる。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 パチンコは、様々な機種があるけれど、ほぼすべてに言えるのは
必ず損益分岐点があって、そこからどれだけ上を打てるのか。
また、どれだけ上のラインをしっかりと見計れるか。要するに値踏みだ。
そして、その値踏みを邪魔するもの、それはどんな機種においても
「ムラ」という要素との戦いであるということ。

 しかし、このいろんな要素でのムラが、パチンコというものの
勝敗やリーチ信頼度、おいてはゲーム性を作り出している。
いつになってもこの「ムラ」というものだけは、追いかけなくては
いけない宿命なのかもしれない。



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期待値と時間軸と情報と


 パチンコでの朝から稼動。 しかし思惑が外れあぶれてしまった。
こうなると、後日の為のお店周りとなる。 
脈あり台にバラ撒いてみると、ふと良台に巡り合えたとする。
ここでパチンコならではの、後日の為のキープとの葛藤がおこる。

 これがパチスロだと、据え置かれることの方が少ないので、そのまま
打ち切ることが普通だと思う。 しかしパチンコの場合、機種やその台の
置かれている状況によっては、打たなければ後日残ることが考えられる。
特に技術介入系の機種の場合、まだお店や他の専業が気づいていない
可能性が高い。 逆に言えば、気づいてないから今まで残っていたと
考えれば分かりやすい。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 例えば、時給4000円の台を半日過ぎた頃に見つけたとする。
6時間打てると仮定して、換金ギャップが無いとするならば、打って
しまえば24Kの期待値が手に入る。
しかし、後日残ってくれれば丸一日の期待値が得られるわけだ。

 元々今まで残っていたのだから、触らなければ残る可能性は高い。
でも、残らなければ打てたはずの期待値と後日打てるはずだった
宛てがはずれてあぶれることになる。
やはり、あるうちに打ってしまいたい欲に駆られがちになる。


 この場合、単純に天秤にかけるとすると~

 ・ 半分だけど期待値が得られる。

  ということと、

 ・ 一日の期待値が得られる。しかし潰されている可能性もある。


 の天秤となり、残る可能性を%で出せれば、どちらが正解なのかが
数字として出せて分かりやすい。
この場合、50%以上の確率で残るのならば、後日に回した方が良い。
という答えが出る。 単純思考ならばの話。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 でも、この問いはペーパー問題ならばこれで終わりで、正解も
出せるのだけれど、悲しいかな稼動というものは後日に続いていく。
このケースの場合、半日だろうが一日だろうが打った後のことも
考えなくてはならない。

 どちらの場合も、打った後に潰されることを想定して打つと思う。
実際にどちらも潰されたとしても先ほどの答えは変わらない。
しかし、逆に打ち切ったのに残ったらどうだろう?
もし打ち切っても残ることがわかっているとしたら、半日でも
打ち切った方が正解となる。
残る可能性が、打つべきかどうかの判断材料になる例。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 さらに、どちらにしても打ち切った場合の、その後の情報の価値
として見るとどうか。
半日打った場合、残ったら後日も打つことになる。
情報としては~

 ・半日打ったら潰される or 潰されない
 ・終日打ったら潰される or 潰されない

 の情報が得られる可能性があるのに対し、半日打たずに後日に回した場合、

 ・終日打ったら潰される or 潰されない

 しか情報は得られないと言うことになる。


 こちらの点でも、半日でも打つことにメリットがある
初めてのお店の情報は、こういう台が落ちているということで、
以後も良台を見つける可能性はあるので、情報はあるに越した
ことはない。 数字には直接出ないけれど、こういう視点でも
打つかどうかを考えてみると面白いかもしれない。

 ゲーム理論のようなものだけど、こういう考え方が板に付くと
立ち回りに迷わなくなるし、結果が報われなくても納得がいく。
気をつけなければいけないのは、天秤の量り方と計算間違い。
うっかりミスだけは、いつまでたっても無くならない。



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仕込み



 「人の行く裏に道あり花の山」
有名な言葉だけど、これはパチンコパチスロにも良く当てはまる言葉。
王道よりも邪道の方が、うまくハマッた時には効果が高いと言うことを
良くあらわした言葉。 パチスロの場合、良く攻略雑誌を見てて勝てる
ほど甘くない。
みんなが知っていることを一所懸命勉強しても、結局はスタートライン
に立てるだけで抜き出ることにはならない。
みんなが知りえる情報は当然頭に入れつつ、他の部分で差をつける。

 パチスロは、機種のスペック等も設定看破には必要な知識だが、
機械的な仕組み等も、設定を推測するのに役立つ場合がある。
例えば、設定変更時やボーナス消化後のリセットにより、最初の
リール始動がガクっとなる、通称リールガックン。
 間抜けなお店だと、開店時に設定変更台のリールがガックンして
しまうようなところも昔はあったのだけど、ほとんどの場合、今これは
対策されている。
大抵は、対策で朝のうちに店員が数G回すか、リールに7を揃えたり
していることが多い。こうなるともう変更判別はできない。と思いガチだ。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 リールに7を揃える対策の場合、実はまだ見抜ける可能性が
残っている。
一番の対策は店員が数G回す方が、対策としては万全だ。
しかし7を揃えているお店の場合、回していない可能性が有る。
逆に言えば、回すのが面倒だから7を揃えておくというお店。

 設定変更してから初のリール始動時にガックンをする。
例えば7をセンターラインに必ず揃えている場合、どれかのリールの
センターに7を止めておいて閉店を迎えたとする。
 店員は7をセンターに揃える仕事をするわけだが、すでにセンター
にある7をわざわざ動かさない可能性がある。 
その7はそのままに、他のリールをセンター動かす。

 普通ならば設定変更しようが据え置こうが、すべての台のすべての
リールは始動時にガクっとなるはずだ。 しかしセンターに残した
動かされない7だけは、据え置かれた時にだけガックンをしない。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 パチスロの設定変更時には必ずレバーを叩かなくてはならない。
設定変更スイッチを押して希望の設定に合わせてからレバーを叩く。
これでようやく設定変更。

 さて、さきほどの7をセンターに揃えるお店。
回すのが面倒だからセンターに7を揃えているとしたら、設定変更後は
一度も回されていない。 つまり、レバーを一度も叩かれていないという
ことになる。
逆に言えば、設定変更台だけがレバーを叩かれているとうことに。
レバーの下に「何か」を仕込めた場合、設定変更台が分かることも。


 ◇ ◇ ◇ ◇


 もちろん、こんなのを全台にやるなんてことはしない。
癖を読み、ある程度の状況が絞れたときにこっそりとこういうことをする。
設定看破の精度が上がると共に、周りにバレていないのなら自分だけ
が知りえる情報ということになる。

 こういうことをやるには、まずそれが通用するのかを調べなくては
ならない。 こんなのは一例で、まだまだいろんな方法があるのだろう。
こういう、「高設定を掴む前の仕事」を、粛々とこなせている人は、今でも
パチスロでしっかりと稼げているのだろう。


 人の行く裏に道あり・・・
裏にも様々な裏があるし、様々な歩き方がある。
今はあまりこういう話を聞かなくなった。お店の対策がより万全に
なったのか。 それとも、手法自体が古いのか。
昔はこういう、各人の攻略創造の部分の話が楽しかった。



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ビジネスモデル(その5)



 今と昔では、長々と述べてきたように業界全体の傾向や
ビジネスモデルが変わったことに気がつかなくてはならない。
昔は、出してくれる者を歓迎する傾向があったが、今ではどうか。
パチンコでは、一足お先にそういう状況になり、なるべく目立たない
ように打つということが、一つの技術として確立している。

 パチスロでも今後はそういう傾向だろう。
これからも小役の確率差で設定推測をする傾向が変わらないならば
せめて機械等を使わない、または目立たないでカウントする術を
見出す努力は必要なのではないかと思う。
もちろんこれは、ほんの一例にすぎないのだけれど。

 環境は悪くなるということは、お店の経営的な厳しさが増すに
つれて、還元率や設定配分に表れてくる。 平均設定が下がる
ということは、たとえ高設定を使ってくれていても、掴めなかった
時の被害として帰ってくる。 こういう部分は普段からしっかりと
収支と稼動データを取っていないとなかなか気づけない。
 単純に状況が厳しくなっているという中でも、アプローチの仕方で
様々な傾向が見えてくる。 機種のスペックを勉強するだけでは
勝つ時の収支には表れるが、負ける時の収支には表れない。


 数回に分けて今コラムを書いてきたが、どちらかといえば
悲観的なことばかり述べてきたように思う。
しかし今の状況は厳しくも、未来のことは誰にも分からない。
今までもこの業界は、良い悪いを繰り返してきた。
明日いきなり規制緩和なんてこともありえるし、そうなれば劇的に
状況は変わるのだろう。 それは自分の15年程度の経験ではある
けれど、それくらい変化の激しい業界だということは知っている。

 しかし、それを願うのはどうか。常に最悪の状況は想定しておき
足場を固めておく事は大切だ。 それで状況が良くなるのならば
それはそれで無駄でもなんでもない。

 パチンコもパチスロも、専業の目的は収支をあげる事だろう。
しかし、その収支にも内容は様々だ。
攻めて取った収支も、守って取った収支も、同じ数字となって表れる。
収支至上主義を否定するわけでは無いけれど、収支の内容に
目を向けて見ることも、いろんな意味で大切なのではないか。
未来を潰す収支のあげ方と、未来を作る収支のあげ方があるという
ことを、今回のコラムの最後の言葉として残したい。


 あとがき

 今後も、この業界全体の方向性、お店のビジネスモデルの
変化等、なるべく視野を広く持って、打ち手として何ができる
のかを考えて行きたいと思います。
 本当は勝つことばかり考えているわけでもないんですけどね。
相変わらずパトラッシュばっかり打ってるし。笑
 これほどの長文を最後まで読んでくれた読者様、本当に
ありがとうございました。 
今後も、こんな文章で大丈夫でしょうか?^^;


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